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昨日はDr.Vincentの日本滞在最終日ということもありまして夜ディナーに行ってまいりました。また偶然にも昨日は当院の吉田ドクターの誕生日であり、Dr.Vincentの誕生日でもありました。メンバーはこのほか、当院の大場先生と私の英語のプライベートレッスンの講師であるGreg(カナダ人)という5名のメンバーでした。

 

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レストランは私が最も好きな”銀座・うかい亭”という鉄板焼きを予約しておりました。料理はすべてにおいて相変わらず最高レベルの美味しさで、海外からの二人のゲストも、一品一品堪能しておりました。鉄板焼きはシェフ(茂木副料理長)と会話しながら楽しめるので接待にも良いですね。昨日は海外ゲストが二人とも食材などに興味があったためシェフも楽しそうに丁寧に答えてくれていました。コース料理はみんなで写真を撮りながら味わっていましたので皆様も是非視覚だけ(?)ですが・・・味わってみてください。

 

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またお店に二人が誕生日であることを伝えましたところ、花束を二つプレゼントしていただけました。
それにしても何とも楽しい夕食のひと時を過ごすことができました。

次回今秋のミシュランガイドでうかい亭はいくつ★がつくか?楽しみですね。

 

 

昨日はお休みを取って、セーリング(ヨット)に行ってまいりました。メンバーは横浜の阿部院長を含み9名でした。現在、台湾からDr.Vincentが1週間の滞在で私のクリニックに手術見学に来ておりますが、折角の機会ということでセーリングに誘って、楽しんでもらいました。

 

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さて”雨男”の私には珍しく、連日の悪天候とは打って変わって大変暑くて良い天気に恵まれました。あいにく?風が弱く、その点は不満でしたが、波が穏やかであったため初めてヨットに乗るメンバーには優しい一日でした。出航は朝10時で、目的地は三崎港でしたが、ヨットでは片道2時間程度のセーリングでした。風速5m以下でしたので風の力だけではスピードが出ず、エンジンも併用しての航行(機帆走)でした。

またヨットの日のもう一つの楽しみが、アルコールとランチなのですが、昨日は”魚音(うおおと)”という初めてのお寿司屋さんに行ってまいりました。

 

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台湾からのDr.Vincentはお寿司が大好物のようでお寿司以外にも”さざえのつぼ焼き”、”マグロフライ”など綺麗に平らげておりました。台湾でも日本食は健康食として大変ポピュラーだそうです。なお土・日と違って月曜日は三崎はあまり人もいませんので停留するも楽ですし、ランチもゆっくりとることができました。

帰りはオーディオでサザンの曲を聴いてみんなで合唱しながら、陽気に江ノ島まで帰っていきました。相模湾は天気が良いと西にくっきりと富士山が見えるのですが残念ながら昨日は見ることはできませんでした。Dr.Vincentも富士山が美しいことは知っていたようで残念がっていました。

 

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しかしそれ以外は快晴の中、本当にゆったりとしたクルージングを楽しむことができました。顔と腕はこんがりと日焼けして鼻の頭はしばらく赤いかもしれませんね。

 

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本日はふたたび北京オリンピックのお話です。

昨日はサッカー、野球と日本期待のゲームがありました。サッカーは既に2敗で予選リーグ敗退が決まっており、残るオランダ戦で意地を見せるか!という消化ゲームでしたが・・・案の定負けてしまい、結局終わってみれば3戦全敗で惨めな結果に終わってしまいました。この結果は日本国民以外であれば、誰もが予測しえたことですが、我々日本人は期待をこめて予選突破を願って自分たちの都合の良い予測で勝ちを信じていたというところが・・・本当のところではないでしょうか!? 日本はJリーグ発足以降まだ歴史が浅く、サッカー後進国であることは否めません。今後より高いレベルに成長していくにはよき指導者の下で、地道に努力精進していく以外に方法はありませんね。今回の敗戦を一つの糧にして、めげることなく今後も頑張ってもらいたいものです。

 

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一方、野球は最大の宿敵と思われますキューバとのオープニングゲームでした。先発はダルビッシュで必勝体制でしたが・・・こちらも残念ながら2対4で敗れてしまいました。ダルが本来の出来からは程遠かったのですが、攻撃陣も後一本が出ず、残念な結果でした。ただこの一敗はある程度予想していたので残る予選リーグで頑張ってもらい、何とか金メダルを持ち帰ってもらいたいですね。ただあの松坂を要して臨んだアテネでも金が取れなかったので・・・厳しいかもしれませんね。

 

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それにしましてもやはり世界は広く、優秀な選手がたくさんいますね。これは我々医者の世界でも同様なことがいえます。美容外科に関してもアメリカ、ヨーロッパ、韓国、台湾など今回の野球の予選リーグの出場チームではありませんが、レベルの高い国がたくさんあります。私たちの場合にはもちろん各国と直接対戦なんてことはありえないのですが、国際学会、医学論文などを通してその技(テク)を切磋琢磨しているわけです。リッツ美容外科も、日々の努力により最新の医療技術を取り込み、患者さまにフィードバックできるよう研鑽を積んでおります。いかなる難しい状況(修正手術など)でも是非ご相談にいらしてください。セカンドオピニオンとしてのご利用も歓迎しております。

 

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連日暑い日が続いておりますが、皆様体調のほうはいかがでしょうか?私はお盆シーズンは毎年連日手術!手術!の超~忙しい日を送っております。連日バラエティーに富んだ手術ですが、昨日は10時間、本日もまた10時間の手術予定が組まれております。
今回はその中で唇を暑くする手術を紹介いたします。唇に関する悩みは厚すぎるとボテーとして口元が強調されすぎる。薄すぎると薄情そうな印象と思われるなど・・意外に顔の印象を印象付けるのに重要なパーツなのです。

 

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厚い唇の場合には通常歯の出具合とも関連してくることが多くあります。もし歯の状態が平均的でありましたら、簡単に薄くできることができます。薄くするにはシンプルに厚すぎる幅の粘膜を切除すればよいことになりますね。
一方薄い唇を厚くするにはもう少し技!が必要になります。もちろんヒアルロン酸の注入や、脂肪の注入など組織を膨らませる方法もあります。ただしヒアルロン酸は一時的効果でかつ口唇は割合短期間で吸収されるため、頻繁に注入を繰り返す必要があります。また自分の脂肪は唇では非常に定着が悪く、期待通りの結果になることが少ないのです。
そこで私はこれを解決するためにV-Y形成術を応用しております。この術式は形成外科医には一般的であざ、腫瘍などで組織を大きく切除した際には、欠損皮膚を覆うための工夫が必要になります。皮膚などを他部位から取って移植すると色の違いや、皮膚質の違いでどうしてもパッチワークのようになりがちです。そのような場合には周囲の皮膚をずらして移動させることにこれらを回避できることになります。局所皮弁という考え方です。このV-Y形成も局所皮弁の一方法ですが、この唇を厚くするのには非常に有効な手段であります。傷も唇の裏側に隠れて全然目立たず、正面から見た唇の厚さも3ミリほどは厚くすることができます。

 

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いままで唇を厚くするためにヒアルロン酸を何回も繰り返して注入されてきた方は、この手術も検討されると良いかもしれませんね。腫れはおよそ1~2週間程度でその間はマスクで隠していてください。

 

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皆様、あと2週間ほどで北京オリンピックが始まりますね。

 

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本日はスポーツに関するお話です。私は小・中学校時代はどちらかというと勉強よりはスポーツで目立っていた子!でした。実は運動神経がいいのかというとそうでもないのですが・・・2歳年上の兄と早く(小学校2年)に野球を始めたため、同じ学年の子と一緒にプレーするとレベルが違っていた!なんて感じでした。結構得意げになってストレート、カーブ,シュートなどを投げ分けて,学年を代表するエースピッチャーでした。

小学校は港区立白金小学校という大変歴史のある小学校だったのですが、あいにく都心のど真ん中ですので校庭は狭く、いつもあのお嬢様学校である聖心女子学院のグランドを利用させていただき、試合を行っていました。もちろん他校との対外試合も多くあり、速球派の私はあまり打たれた記憶がありません。ほとんど勝ち続けたよう記憶しております。

 

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そんなこんなで今回のオリンピック種目としては野球に注目しております。星野ジャパンで選抜されたメンバーを見ますと必ずしも全日本としてベストメンバーではありませんね。強敵はキューバでしょうが・・・公式競技としては今回が最後のようなので、是非頑張ってもらいたいと思っております。

ガンバレ!!!星野JAPAN!!金メダルあるのみです。

 

 

この車は私の愛車のデイムラーダブルシックスです。1993年モデルですので今年で15歳になりました。ご存知の方も多いと思いますが、この車は英国ジャガー社により1980年代~93年まで生産されたモデルで、当時は4ドアサルーンの傑作といわれていた車です。

 

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形はクラッシックで品格を感じますが、これは手造りの良さが出ており、大量生産では得られない”何ともいえない曲面”を描いています。一方で、内装は現代の車と比較しますと明らかに劣っています。エアコンの効きはイマイチで、カーステの音もイマイチです。・・・・しかし!このスタイルは何ともオシャレだと思いませんか?色はウェストミンスターブルーという濃紺でいかにも英国的な匂いを感じますね。こういうクラッシックカーは時々メンテナンスをしながら上手に付き合っていかなければなりませんが、現在は私の通勤の足として十分活躍してくれています。あと何年乗れるかわかりませんが、メインテナンスできる限りデイムラーとは付き合っていこうと思っています。

 

 

皆様、異業種交流会ということばを聞いたことがありますか?

普段職場と家との往復が多い私はクリニックのスタッフ以外に人と出会うことが少なくなってきます。中学、高校の友人も疎遠になりつつ、久しぶりに会っても昔話に花が咲く感じで啓発的な話題にはなりにくいものです。そこで昨日私は始めて異業種交流会というものに参加させていただきました。

 

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経済産業省にお勤めで、作家の肩書きをお持ちの小石雄一氏が主宰いたします ”人脈フォーラム”の勉強会です。

昨晩は講師として俳優の片岡五郎氏の「人の印象は5つの印象で決まるー第一印象」というタイトルで1時間半の大変楽しい、有意義なお話を聞くことができました。片岡氏のお話は大変ウィットに富んでおり、90分間聴衆を飽きさせることなく、大変興味深いものでした。今回は第2回目だそうで、今後第5弾まで続くそうですので時間が許す限り参加させていただこうと考えております。

その後は片岡氏、また奥様のマダム路子氏を囲んで新橋の居酒屋さんで2次会が行われ夜11時に閉会となりました。2次会では数名の方と名刺交換をさせていただき今後の再開をお約束してまいりました。

このような会に参加される方は何かしら現状から飛躍しようと意欲を持った方々の集まりであり、刺激、出会いを求めて参加されているのだと思います。

一朝一夕に人脈を増やすということではなく、勉強会の参加で自己を磨き、またそのような集まりの中で切磋琢磨しみんなが向上していけたら良いと感じました。

次回の参加を楽しみにしております。またこのブログで報告したいと思います。

 

 

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最近中国、韓国、台湾、香港などはもとよりニューヨーク、ロシアなどからも患者さまがお見えになられるようになりまして、わがクリニックもだいぶ国際色豊かになってきたことを実感いたします。

つい最近もインドネシアからホテルを経営されているというVIPの患者さまがお見えになり、皺取り手術を行いました。経過は順調で2週間という日本滞在期間の中で無事帰国できそうでホッとしております。

ところで今回のインドネシアの方々(ご家族で相談に来られました)は大変律儀で、土産を持ってきていただいたり、更には今度バリ島のホテルに私の家族を全員招待してくれると!と真顔でお誘いいただきました。もちろん”お言葉に甘えてお伺いします!!”などとは言えませんので、お言葉有難く頂戴いたします・・・と丁重にお断りさせていただきましたが・・・。今後はメールで熱心にお誘いいただくようです。

私自身バリ島のオブジェなどに大変興味があり、いずれ休暇が取れれば是非行きたいとは思っていたのですが・・またの機会にします。

ところで今までさまざまな国の方と交流してまいりましたが、今回のように異常なくらいに感謝されますと・・正直なところ今後の経過と最終結果が少し気がかりになってきますね。今のところはまだ腫れが残っているのですが、患者さまは大変気に入ってくれているようですが。

今回の患者さまを含めまして英語でのコミュニケーションが必要になることも多く、英会話の力が重要になってきますね。うちのクリニックではスタッフの数名がアメリカ留学を経験しておりますので海外からの患者さまに対応することは可能です。今後ともさらに国際的に飛躍できるようスタッフ一同精進してまいります。

英語が通じず困っている海外からの患者さまがおりましたら、是非いちどご相談にいらしてください。でもこのブログが読める方は・・・???日本語ができるということですね。 

 

 

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本日7月1日ということは、今年もはや前半が終了して折り返しを迎えたことになります。本日は梅雨のはざまで久しぶりに太陽が覗いて穏やかな一日ですね。

 

 

 

私は最近医学雑誌の原稿(最新フェイスリフト手術に関して)の追い込みで、日常診療と合わせて忙しい日々を送っております。仕事が終わって自宅に帰っても、原稿書きに追われて、肉体的にも精神的にも休まる暇がない状況です。

現実には書斎に閉じこもっている時間が必然的に長くなるのですが、自分の場合にはいかなる環境下で集中力を高められるか、仕事の効率を上げられるのか、に興味を持ってきました。集中力があるときには原稿も進むのですが・・・集中力が切れると途端にペースダウンしてしまいます。

書斎では机の向き、椅子の形状、照明の明るさ、部屋の温度・湿度、音楽の種類、着物の種類、時間帯などなどいろいろ自分に最も適した環境を模索しています。この中でやはり音楽はクラッシックが集中するには良さそうですね。

そうなると次は良い音で音楽を聴きたいということになり、高校生のとき以来にオーディオに懲りだしてきたりして、オーディオ専門誌を紐解いて研究しております。オーディオはその価格は天井知らずで、その気になるとすぐに数百万、数千万という値段になるのですね。

先日新宿のオーディオショップで”JBLのエベレスト66000”というスピーカーを視聴させてもらいました。最高級を謳うだけあって確かに素晴らしい音でしたね。ジャズ良し、クラシック良し、ヴォーカル良し!・・と。でも値段はもっと良し!!という感じでした・・・。自分の好みの音を求めてまだまだオーディオ選びは続きそうです。

 

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