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今回は二重の手術のモニターさんです。手術は昨年の7月に行いましたので、本日でちょうど6ヶ月を経過しました。


二重埋没法(SMK法)



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 術前             術後6ヶ月


手術前には上瞼の窪みが強く、sunken eyeといいます。またうすいラインは入っているのですが、睫毛近辺のタルミが強いため本来二重になるべく重瞼線での引き込みが弱いのです。

このような患者さまに対して埋没法を施行し二重をくっきりつけた上で、窪みにはヒアルロン酸を注入しました。当院で行う埋没法は6点固定法で、戻ってしまったり、ラインが薄くなるなどのトラブルがほとんどありません。強度に関しては切開法に匹敵するほどです。10年間の結果分析でも1%以下のライン消失率であります。

このモニターさんも埋没法では難しいとお考えになられるかもしれませんが・・・当院オリジナルの6点固定法であればご覧のように美しく自然で深い二重が形成されます。

二重埋没法の手術は何回かしたけど・・いつも戻ってしまうとお悩みの方、是非ご相談にいらしてください。特殊医療器具で埋没法で可能かどうかの診断はすぐに可能です。 


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昨日、3年前に当院で手術を行いました患者さまが来院されました。当時は、目が小さいのを気にされており、上下方向に瞼を広げる手術を行いました。こちらは当院のお得意の手術ですが、術後は眼が大きくなり、さらに昨日はカラーコンタクト(ディファイン)もされて、付け睫毛もしっかりとしておられ、とても”可愛らしい、魅力的な眼”に変身しました。

 

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先日モニターさんにおきまして埋没法をおこないました。やや幅広の平行型の二重を希望ということで、固定はしっかりと6点で行いました。SMK法と呼ばれておりますが、特長は従来の埋没法と異なり一重に戻ってしまう確率が1%以下と、切開法に匹敵する固定性のよさを誇ります。

ただし一般のクリニックの2点の固定よりは手間がかかります、時間的には両目で30〜40分程度です。皆さんが最も気にされる”腫れ”に関してですが、本日は手術直後の写真をご覧になっていただきます。手術は局所麻酔下に右眼からはじめて、次に左眼が終わった直後の写真ですが、最初にやった右側が少し腫れていますが、左はほとんど腫れておりません。

もちろん腫れに関しては個人差がありますが・・・いかがでしょうか?想像より腫れている?腫れていない?・・どのようにお感じになられましたか?一応3〜7日間程度、わずかな腫れとご理解いただけるのではないでしょか。

こちらのモニターさんには引き続き定期健診にお越しになっていただきますので、適宜腫れの経過をお見せいたします。


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皆さん、先日「ラティース」という薬品が入荷しました。


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ラティースは全米で大ヒットしたまつ毛専用医薬品です。
まつ毛が「細い」「短い」「少ない」などの悩みを解消します。

ラティース™はアメリカの食品薬品局FDAが認可(2008年12月)したまつ毛用医薬品(育毛剤)です。
ラティース™(Latisse)はもともと、緑内障治療用の点眼薬として使用されていたビマトプロスト(Bimatoprost)の作用を利用し、アメリカのアラガン社(Allargan)*1によって開発されました。
まつ毛の根元に塗るだけで、まつ毛が「長く」「太く」「濃く」なります。

このラティース™は「まつ毛の貧毛(eyelash hypotrichosis)」という症状自体を改善する医薬品です。
通常日本人のまつ毛の本数は平均105本。毛周期は3ヶ月~5ヶ月といわれております。
ラティース™はこの毛周期を延ばすことで、同時に生えている本数を増やし、まつ毛をボリュームアップさせるものです。

20代~60代の方の多くが短期間でその変化を実感していることからも、その驚くべき効果がわかります。


                                           < 症例 1>

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                                           < 症例 2>

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「ラティース」の詳しい情報をご覧になりたい方はこちら 


 

本日は下まぶたのシワ、タルミに関してお話します。最近アンチエイジングに関します書籍、広告、化粧品をやたらと目にします。日本は特に世界一の長寿国で、よりよく人生を謳歌しようという"quality of life"の考え方が浸透しているように思います。

その中でもいつも若々しくいたい願望は強く、顔の手入れにはぬかりなく、日焼けにも注意して老化対策を実践されていると思います。ただその中でも下まぶたは最も早くから老化のサインが出始めるところですので、20歳代からクマ、小ジワを気にされる方も珍しくありません。

 

実際にできてしまったタルミ、シワはレーザーをはじめ非外科治療では回復は難しく、程度にもよりますが・・・切開しか治療手段がない方も多く見受けられます。このような方々は美容外科に相談にお見えになりますが、その中でも”ハムラ法”でお願いしますと、手術法を指摘する方もいます。インターネットなどでしっかり勉強されたのですね。

 

確かに以前は眼の下のふくらみを取るべく眼窩脂肪を取り除き、更に余分な皮膚、筋肉を取るという手術が主流でした。一方最近では脂肪は取らずに温存して、ふくらんでいるところから窪んでいるところに移動させる、という考え方が主流になっています。

 

これがハムラ法として理解されている方法です(実際にはSam.T.Hamraは単純にこの方法ではなく、フェイスリフトの一環として行っています)。確かに的を得た良い方法であります。そこで、どんな方にこのハムラ法が適応になるのでしょうか。

 

下まぶたのたるみ、シワが悩みで、ふくらみも強く、さらに頬瞼溝が深く目立っている方に最も適した方法です。詳細は下のイラストでお分かりいただけますでしょうか?

 

 

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モニターさんを見ていただきますと、下瞼がスッキリしたとともに、頬瞼溝も目立たなくなっていますね。ご本人も大変満足していただいています。

 

 

 

 

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すっかりご無沙汰してしまいましたが・・・ブログを再開しようと思います。ご無沙汰の間に何名かのモニター様の手術を行いまして実際の経過などを写真でご覧になっていただきます。

 

はじめに”目を兎に角大きくしたいという”という要望は大変多いですね。通常ですと二重の手術(重瞼術)、眼瞼下垂手術(眼を開く筋肉を強化する手術です)、目頭切開術(眼の内側を切って、眼の横幅を広げる手術です)などが古くから行われてきました。

 

どの手術もそれぞれ効果の強い手術です。ただ私はこれだけにとどまらず下まぶたももう少し下ろして(下制)、眼の開きを大きくできるのではないかと考えまして約5年ほど前から下眼瞼下制術と称しまして数多くの患者さまを治療してまいりました。

 

本術式は日本美容外科学会、日本形成外科学会で発表しまして、現在ではいくつかのクリニックが名称を変えて同様の手術を行っております。オリジナル法はわれわれリッツ美容外科から発信させていただきましたことを誇りに思っています。ところで実際の効果は如何なものでしょうか?

 

今回は眼瞼下垂と同時にこの下眼瞼下制術を同時に行いました。もともとが”吊り目気味で、かなり細い眼”という感じですが・・・本手術を終えて2週間目の腫れの経過をご覧ください。それ程腫れも気にならず通常の日常生活に戻れています。効果はいかがでしょうか?眼はかなり大きくなった印象ですね。こんな手術もあるんだ!と思った方も多いのではないでしょうか?

 

もちろんリッツオリジナル手術ですので一般には広まっておりませんが・・・この5年間の患者さまの術後結果を見ますと、大変満足度の高い手術といえます。眼が細い方、つり目の方、もっと目を大きくしたい方、あゆ(浜崎あゆみさん)のような眼にしたい方・・・などこの手術を検討されると良いかもしれませんね。



 

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年末にかけまして美容外科においてはもっとも忙しいシーズンとなります。皆様、年末の休みを利用して『腫れを凌ごう』と同じ思いで多くの手術のご予約をいただいております。

二重の手術はその中でも最もポピュラーでありますが、どのくらい腫れるのか?という質問をよく受けます。一般的には1週間程度というお答えになりますが・・・その間はどのくらいの腫れなのか?その後はどのような経過なのか?などなど多くの質問をいただきます。

これらに関しまして腫れはもちろん個人差があります。腫れは体質もあるのですが、希望する二重の幅によっても大きく影響されます。

今回2年まで追跡しているモニターさんの腫れの経過を写真でお見せします。平行型の標準やや広めの二重です。腫れの経過としてはごく標準ですのでご参考にしていただけるのではないでしょうか?

 

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最近立て続けに内視鏡リフトの手術が行われました。手術は髪の生え際の小切開から小型カメラを入れて、神経、血管を確認しながら眉毛の位置を引き上げる手術です。目的としてはご年齢のいった患者さまでは、額の皺を取りたい、眉間の皺を取りたい、上瞼のたるみを取りたいといったアンチエイジングを目的としたものから、逆に20歳代の患者さまでは上瞼の厚ぼったさを解消して、二重瞼を広げて、眼を大きく見せたいという目的まで、さまざまな適応があります。”リフト"という手術名から加齢変化に対する治療と勘違いされている方も多いと思いますが、実際には20歳代から70歳まで幅広くしっかりとした効果の出る治療法であります。

20~30歳代の方で、何となく目が厚ぼったく、二重が狭いのを何とかしたいと思っている方は大変多くいらっしゃいます。しかし実際にこのような患者さまに二重を作って脂肪を取ってもそれ程大きく変わらないことがあります。この原因は眉毛の位置に注目していただくとはっきりします。診断はご自分でも簡単にできます。もし自分で鏡をご覧になって、両手で眉毛を約5~6ミリほど上に引き上げてみてください。この際に眉毛の位置がもともと高い方は少し間の抜けた感じになります。そういう方は内視鏡手術は向きません。一方、眉を引き上げると目がパッチリと大きくなり、二重も幅が広く美しくなり、瞼の厚ぼったさが取れてスッキリした瞼になったとしたら、是非内視鏡手術を検討されると良いと思います。

 

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この手術はそういう意味では額の皺伸ばし・・という目的ではなく、主に目元を大きくスッキリ見せるための手術なのです。ですから実際には若い患者さまにも十分喜んでいただける可能性が高いのです。詳しく知りたい方は是非ご相談にいらしてください。

 

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前回のブログでお話したように、現在私のクリニックに台湾からドクターが1週間の予定で見学ににきています。過去にも7~8名見学に来て、日本の美容外科技術を学んで帰られましたが、皆一応に大変熱心で英語が上手ですね。美容形成外科のレベルでは決して日本が台湾より進んでいるとはいえませんが、やはり私のクリニックの場合にはさまざまな手術を行っているため勉強になるようです。本日は眼瞼下垂とフェイスリフトとエラの手術があり、バラエティーに富んでいて有益であったのではないかと思います。

 

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眼瞼下垂は方法として皮膚側を切る方法と、結膜側すなわち瞼の裏側を切る方法とに分類されますが、本日は患者さまの希望で結膜側アプローチで行いました。過去に一度下垂の手術が行われており、癒着が強くやや苦戦しましたがおよそ一時間半で予定通り手術は終了しました。この手術はほとんど腫れないため、手術中に患者さまには座っていただいて眼の開きを確認していただけます。その意味では患者さまの好みに目を開けますし、左右差もほとんどなく仕上がります。また皮膚に一切傷がなく、腫れもほとんど感じられず魔法のような手術ですね。

本日の患者さまも目が開きやすくなったと手術中にも喜んでいただき、理想的な目になりました。台湾から来たDr.Vincentもこのテクニックははじめて見たようで・・感動して早速台湾に帰ったらチャレンジするようです。

 

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本日は小さい手術の一日でした。

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私は下まぶたを下方向に広げることにより、眼を大きくする、また吊り目を解消するという少し珍しい手術を行いました。皆様もあまり聞きなれない手術だと思います。それもそのはずで・・・この手術は私どものクリニックで開発した手術なのであります。

 

もっとも最初の手術は4年ほど前にさかのぼりますが、その後数多くの症例を経験しまして美容外科、形成外科の学術会議でも発表させていただいている方法です。

眼を大きくしたいというと代表的なのは

1.二重手術、2.眼瞼下垂手術、3.目頭切開手術

などが思い浮かびますが・・・この下まぶたを外側下方向に広げる本手術もきちんと適応を選びますと大変感謝される手術であります。

眼の印象はどうかわるのですか?といいますと、浜崎あゆみさんのように大きな瞳で外側の下まぶたのラインががやや下がって優しい眼になります。

 

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もしご自分が吊り目で”きつい印象”と思われている方は、改善不可能と思わずに是非この手術をご検討されるとよろしいと思います。

 

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本日はモニターさんの手術を担当しました。

 
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手術内容は目頭切開、二重全切開、さらに鼻尖縮小、鼻骨骨切りという内容でした。眼は俗に言う”華やかな二重瞼”で、「とにかく今の奥二重を改善して目を大きく見せたい」とのご希望でした。手術は両目で約2時間強でしたが、上下・左右に眼が大きくなり今後の経過が楽しみです。

鼻は幅広で大きいのが気になっておりました。鼻の骨は外側・内側骨切りで幅寄せをしてほっそりと鼻筋を通しまして、鼻先の団子鼻を改善しこちらも上々の出来だと思います。

鼻のほうは1~2週間で大まかな腫れは引くのですが、二重の切開、それも広めの平行型二重に関してはやはり一ヶ月は腫れが続きますので、その間いかにメイクで目立たなくするかが鍵ですね。

 いずれにせよこちらの患者さまは院内モニター契約で、このブログにお顔を載せられないのですが・・・興味のある方は3ヵ月後ぐらいに外来にいらしていただければご覧になっていただけます。 

 

一般的に顔の部位で最も老化が早く現れるのが、下眼瞼です。老化というわけでなく、生まれつきのクマを気にされる方もいます。

下眼瞼は解剖学的に言いますと、皮膚が身体の中で最も薄い部位で、更に皮下脂肪がほとんど存在せず、皮膚と筋肉が強固に癒合しています。

クッションの役割である皮下脂肪がないことは筋肉の衰えをより直接反映し、また筋肉のクセ(笑い皺など)が表面上に現れやすい特徴があります。これらの原因で最も早期に老化症状が現れやすいのです。

患者さまの具体的お悩みは、1.皺 2.涙袋(baggy eyelids) 3.nasojugal groove(頬瞼溝) などに分類されます。当然これらの悩みは複合的に現れることも多々あります。

 

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これらの3つの解決法としてHamra法という手術法があります。この術式はテキサスのサム・ハムラという高名なドクターが発表し広まった方法です。私もこの方法の素晴らしさを実感しております。

 

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具体的には、下眼瞼の睫毛の際を切開し、眼輪筋の下で剥離を行います。眼窩中隔を切開し、眼窩脂肪を引き出し、頬瞼溝の窪んでいる部位の下にこの引き出した脂肪を移動させます。

これでbaggy eyelidsとnasojugal grooveが凹凸を補い合うように解決します。更にたるみ、皺の改善を目的に眼輪筋を外側上方に引き上げて、骨膜に固定し、余剰皮膚をトリミングして皮膚を丁寧に縫合するという方法です。時間的には片側1時間強かかります。

本日ちょうどモニターさんとして本手術を行いました。手術前の状態をお見せいたします。

 

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細かい意味での完成には3ヶ月以上かかりますが・・・途中経過を含めて適宜報告してまいりますので、興味のある方は楽しみにしていてくださいね。

 

 
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ご存知の方も多いかと思いますが、美容外科で最もポピュラーな手術は二重(ふたえ)の手術です。欧米ではこの手術は存在しませんが、日本、韓国、中国では一般的に埋没法という糸で二重の癖を作る手術が盛んに行われています。

一方先日私のもとに、二重を一重にしたいという相談の方がみえました。聞いてみますと、生まれつきは一重であったけれども、10歳ころから二重になり、自分では一重のときの顔が好きだったというのです。実際に拝見してみますと平均よりはやや広めの、いい感じの二重まぶたなのですが、それほど皮膚の入り込みが深くないので手術可能と判断しお受けいたしました。実際のところ二重を作る手術より、二重をなくす、あるいは狭くする手術のほうが、かなり難しくなります。

方法は出来るだけ睫毛に近いところで瞼縁に沿って皮膚を切開します。この部位は逆睫毛の治療の際に切開する部位ですが、術後早期から傷がほとんど目立ちません。その後に頭側に眼輪筋の下を剥離して、眼窩隔膜を切開して眼窩脂肪を引き出してきます。患者さまによってはこの脂肪が極端に少ないこともあり、その場合には脇などから脂肪塊を移植することもあります。この患者さまは脂肪がしっかりありましたので、引き出した脂肪を二重のラインをまたいで睫毛側の組織に縫着します。この時点で患者さまに眼を開けていただき、二重が消えていれば手術は成功です。この患者さまは綺麗に?二重が消失して、最後に皮膚を丁寧に縫合して手術を終了いたしました。

 

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この方法は一般的に過去の手術で二重を大きくしすぎた方に重瞼幅の修正として行う方法ですが、今回のように自然な二重も消すことが可能となります。ただし私の個人的意見では・・・・この患者さまは二重瞼が決して似合っていなかったわけではないと思いましたが・・・・・・。

 

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