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本日眼瞼下垂のモニターさんの手術を行いました。

手術中に眼の開きを患者様に確認していただくため、局部麻酔で行いますが、痛みはほとんどありません。点眼麻酔で針を刺す痛みがなくなってしまうのです。

リッツ式眼瞼下垂手術の特徴は、皮膚に一切傷をつけないところにあります。通常他院で行われている手術は二重のラインに沿って3cmの切開をするため、傷の回復に3〜6ヶ月、腫れの回復に1〜3ヶ月とダウンタイムを十分に取らないと手術を受けられませんでした。

しかし結膜側(瞼の裏側)を切開する私の方法では腫れは3日〜7日程度。傷は一切残らないのです。また手術中に眼の大きさを相談しながら決められるのも大きな特徴です。

さらにこの方法ではミュラー筋という裏側の筋肉にも一切傷をつけませんので、効果も皮膚側から切開した方法とまったく変わりません。正直言いますとこんなに良いことだらけなのです。

モニターさんの手術前と手術直後を撮影しました。


眼瞼下垂モニター

110_monitor_before.jpg
手術前


110_monitor_after.jpg
手術直後


いかがでしょうか?

眠そうだった眼は40分で見事に大きな瞳に改善されました。ほとんど腫れていませんね!
このあとお友達と食事にでも行こうかなという雰囲気です。

大きな眼にしたいけど、時間がなかなか取れないという方、傷は嫌!という方、是非検討されてみては如何ですか。 




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