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先日のブログでお話しましたが、オリジナルの手術法である”下眼瞼下制術”の医学論文が、このたび大変厳しい!審査を通過して、無事掲載されることになりました。

ジャーナル名は『Plastic and Reconstructive Surgery』 です。


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このジャーナルは、われわれ美容外科、形成外科の医師の中ではもっとも権威ある雑誌として知られており、2000年以降では日本の形成、美容外科医でこのような形で”美容手術法”の掲載を許された医師はほんの一握りです。


といいますのは、最近では世界の優秀な医師たちがこぞって論文を提出しているので、採択率が外国人医師の場合には10ー15%と低く、極めて難関であるためです。


今回の私の論文は治療法として過去にまったく目がつけられていなかったこと、すなわち斬新的なアイデアが評価されたものと理解しています。実はこの論文を仕上げるのに、私は毎朝4時に起床して執筆に勤しんでおりました。


このような形で掲載していただけることに大変感謝しております。。

Chief editorである Rod,J.Rohrich からの accept letter を掲載します。 


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昨年も『Journal of Plastic Reconstructive and Aesthetic Surgery 』(英国)にも、私の医学論文(下顎角=エラ)が採用されており、これからさらに国際的な美容外科医として活躍できるよう精進してまいります。


なお時を同じくして、先日ハワイ大学医学部から客員教授の打診がありました。


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断る理由は何もありませんお引き受けするつもりです。

こちらも近々正式な招聘が届くようですので、その節にはまたこのブログで報告いたします。





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