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先日より米国TGI社との技術提携をもとにバストをはじめとしてさまざまな部位に脂肪注入+幹細胞注入治療を行っております。

実は当院では有名国立大学と共同研究の下にバストの脂肪注入+幹細胞注入を日本で初めて行ったクリニックなのであります。その際の研究内容は世界で注目され多くの医学雑誌に取り上げられました。

今回新たにTGI社の技術提携で幹細胞の注入治療を開始しましたので、料金等詳しいご相談を希望される患者さまは是非ご来院ください。


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以下の医学雑誌に取り上げられ世界的に注目を浴びております。

Cell-assisted lipotransfer (CAL) for cosmetic breast augmentation -supportive use of adipose-derived stem/stromal cells-. Yoshimura K, Sato K, Aoi N, Kurita M, Hirohi T, Harii K. Aesthetic Plast Surg, 32: 48-55, 2008.

Cell-assisted lipotransfer for facial lipoatrophy: efficacy of clinical use of adipose-derived stem cells. Yoshimura K, Sato K, Aoi N, Kurita M, Inoue K, Suga H, Eto H, Kato H, Hirohi T, Harii K. Dermatol Surg 34: 1178-1185, 2008.

Ectopic fibrogenesis induced by transplantation of adipose-derived progenitor cellsuspension immediately after lipoinjection. Yoshimura K, Aoi N, Suga H, Inoue K, Eto H, Sato K, Kurita M, Harii K, Hirohi T. Transplantation 85: 1868-1869, 2008.

Progenitor-enriched adipose tissue transplantation as rescue for breast implant complications, Yoshimura K, Asano Y, Aoi N, Kurita M, Oshima Y, Sato K, Inoue K, Suga H, Eto H, Kato H, Hirohi T, Harii K. Breast J, in press.




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なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣(PHP研究所)

ケリー・グリーソン(著), 楡井浩一(翻訳)


昨日は忙しいシーズンのさなか小休止のお休みをいただきました。

朝から晩まで自分の時間を持てましたので、本を4冊ほど読むことができました。そのうちの一冊ですが、なんともタイトルが魅力的で、購買欲をそそる本ですね。自分のビジネススタイルに一考を投じる本でありました。

内容を整理しますと、


1.すぐにやる(これが繰り返し強調されていました) 

2.すぐに整理する 

3.すぐに計画する 

4、すぐに正しくやる 

5.歩き回りコミュニケーション(この章は大変興味深かったです)


・・・等々。非常に基本的で頭ではわかっていることなのですが、なかなか実行に移せない人が多いのではないでしょうか?斯く言う私もその一人ですが・・・。

私の場合には書類が机の上にすぐに山積みとなってしまい、探し出すのに苦労することがしばしばあります。昨日はこの本を読みながら早速書斎の机の整理をして、大変すがすがしく!気持ちの良い一日を過ごすことができました。私は現在かかえている原稿(もちろん医学関係です)が3本あり、それぞれの主題が異なりますので、参考資料が非常にたくさんあり、それぞれが乱雑に散らばっていました。

はるか昔、物理で習った”熱力学の第2法則=エントロピーの法則”がまさしく実証される現場であったわけです(過去形)。

また経営者として社員とのコミュニケーションの大切さが強調されている”歩き回り”は感心しました。決して頭でっかちな経営者になるのではなく、現場を第一に考え、その現場の社員との会話から製品開発、待遇改善などを真剣に検討すべきであるわけです。

まあ、もっとも我々のクリニックは規模が小さいので小回りが利きます。そのためスタッフ間でのコミュニケーションはそれ程問題はないかと考えております。

仕事の達人になりたいが、壁に当たっている人、目次を見て気になる部分が多い人(もちろん大多数がそうであると思いますが・・・)は、是非!自己反省と即日実践を目指して、一読されることをお奨めいたします。



先日モニターさんにおきまして埋没法をおこないました。やや幅広の平行型の二重を希望ということで、固定はしっかりと6点で行いました。SMK法と呼ばれておりますが、特長は従来の埋没法と異なり一重に戻ってしまう確率が1%以下と、切開法に匹敵する固定性のよさを誇ります。

ただし一般のクリニックの2点の固定よりは手間がかかります、時間的には両目で30〜40分程度です。皆さんが最も気にされる”腫れ”に関してですが、本日は手術直後の写真をご覧になっていただきます。手術は局所麻酔下に右眼からはじめて、次に左眼が終わった直後の写真ですが、最初にやった右側が少し腫れていますが、左はほとんど腫れておりません。

もちろん腫れに関しては個人差がありますが・・・いかがでしょうか?想像より腫れている?腫れていない?・・どのようにお感じになられましたか?一応3〜7日間程度、わずかな腫れとご理解いただけるのではないでしょか。

こちらのモニターさんには引き続き定期健診にお越しになっていただきますので、適宜腫れの経過をお見せいたします。


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本日の検診で、エラ(下顎角)の手術後6ヶ月の患者さまがお見えになりました。

この患者さまは骨格性に下顎角が張っているのは当然ですが、さらに咬筋という筋肉も厚く、バッカルファットという脂肪も多いため、エラのあたりが肉厚な印象です。そこで小顔にするためにこれら3つの要因を改善する手術を行いました。

咬筋は切除してしまうと、後に急激な萎縮が起こる可能性もあり、現在一般的に行われなくなってきています。もちろんボトックスの普及により手軽に咬筋を痩せさせることができるようになったことも影響しています。ただしボトックスの効果は通常4〜6ヶ月といわれており、反復して注射を打たなければなりません。

そこで私が行っている方法は、手術前に咬筋の最も厚い部分をマーキングしておき、2センチ四方でelectrocoagulationといいまして、バイポーラーという器具により電気焼灼することにより、咬筋を永久的に萎縮させようとする方法です。まさしくこの患者さまでは効果がよく現れています。さらに咬筋の前方の頬が肉厚でふっくらしている場合には、口の中からバッカルファットという頬に特有の深い部分の脂肪を取ってきます。



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正面顔ではだいぶ顔が細っそりとなりました。




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通常のエラの外板切除と合わせてこれらの手術を行ったため、相乗効果で正面顔も十分細くなり、患者さまにもご満足いただけました。エラ手術単独では、正面からの顔があまり変わらなかったということがおこります。これは手術前に的確な診断を行って、適切な手術を行う必要があります。またその手術法もいくつかを組み合わせることによって最大限の効果を発揮することになります。小顔になりたいと悩んでいらっしゃる方は是非ご相談にいらしてください。


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