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実は1年以上前から私がこれまでに行ったエラの手術が1000例を超えているため、何かまとまった形で世界中のドクターにに情報発信できたらと考えておりました。その手段として、医者というものは学会で発表するか、英文論文(その数倍努力が必要ですが)を作成し、一流といわれる医学雑誌に投稿するかの選択肢があります。


私は学会、講演は過去に国際学会をはじめかなり行ってまいりましたので、今回はJPRAS(Jurnal of Plastic Reconstructive &Aesthetic surgery)という形成、美容外科のドクターの間では大変有名な医学雑誌に投稿することにしました。


なにぶん多くの症例に関するデータを分析し、手術術式の結果を多方面から検討するといった大きな仕事であったため、そのデータ収集・分析に多くの時間が割かれ、また英文の校正を重ねた結果、なんだかんだで1年ぐらいを費やしました。英文論文というのは本当に時間がかかります。


もし仮に内容の不備、英文の拙さなどで一度けられてしまう(リジェクト)と再度投稿が難しくなるため”慎重の上にも慎重である”必要があります。


実は今朝イギリスの出版社から無事論文を受理し、採用してジャーナルに掲載したいという返事をいただきました。

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これで私のエラに関する手術方法が世界に発信されることになります。

達成感とともにホッとしたというのが実感です。国内ではさまざまな場でエラに関する論文、発表を行ってまいりましたので医師、患者さまにも認知されておりますが、今回はアジア、ヨーロッパ、アメリカと多くの国々に私の手術法がオリジナル法として認められたことを誇りに思います。

今後ともさらに努力を続けて術式をより良い方向で改良を加えながら、患者さまの期待に応えられるような結果を出してまいりたいと思っております。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


JPRAS  http://www.jprasurg.com/home


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