すっかりご無沙汰してしまいましたが・・・ブログを再開しようと思います。ご無沙汰の間に何名かのモニター様の手術を行いまして実際の経過などを写真でご覧になっていただきます。
はじめに”目を兎に角大きくしたいという”という要望は大変多いですね。通常ですと二重の手術(重瞼術)、眼瞼下垂手術(眼を開く筋肉を強化する手術です)、目頭切開術(眼の内側を切って、眼の横幅を広げる手術です)などが古くから行われてきました。
どの手術もそれぞれ効果の強い手術です。ただ私はこれだけにとどまらず下まぶたももう少し下ろして(下制)、眼の開きを大きくできるのではないかと考えまして約5年ほど前から下眼瞼下制術と称しまして数多くの患者さまを治療してまいりました。
本術式は日本美容外科学会、日本形成外科学会で発表しまして、現在ではいくつかのクリニックが名称を変えて同様の手術を行っております。オリジナル法はわれわれリッツ美容外科から発信させていただきましたことを誇りに思っています。ところで実際の効果は如何なものでしょうか?
今回は眼瞼下垂と同時にこの下眼瞼下制術を同時に行いました。もともとが”吊り目気味で、かなり細い眼”という感じですが・・・本手術を終えて2週間目の腫れの経過をご覧ください。それ程腫れも気にならず通常の日常生活に戻れています。効果はいかがでしょうか?眼はかなり大きくなった印象ですね。こんな手術もあるんだ!と思った方も多いのではないでしょうか?
もちろんリッツオリジナル手術ですので一般には広まっておりませんが・・・この5年間の患者さまの術後結果を見ますと、大変満足度の高い手術といえます。眼が細い方、つり目の方、もっと目を大きくしたい方、あゆ(浜崎あゆみさん)のような眼にしたい方・・・などこの手術を検討されると良いかもしれませんね。

コメント
どのぐらいの期間腫れるンですか??
Posted by: のん | 2009年7月 8日 06:09
のん様
平均として2週間前後とお考え下さい。
Posted by: 院長:広比利次 | 2009年7月 8日 14:35
入院はしますか?
Posted by: のん | 2009年7月12日 05:10
のん様
入院は必要ございません。手術時間は上瞼が1.5時間、下瞼がやはり1.5時間程度です。
Posted by: Anonymous | 2009年7月12日 10:19
はじめまして。
貴医院オリジナルの下眼瞼下制術に
たいへん興味をもっております。
目の幅が狭く、瞳が半分まぶたに隠れたようになっており、常々これを解決するためには目尻の切開と二重の調整をお願いするとよいのかわかりませんでしたが、今回院長先生のご紹介下さった方法は目尻切開と大きく違いがあるのでしょうか?
切開することにたいへん抵抗と恐怖感があり、できるだけその範囲を極小に
押さえたいという希望が強いです。
これらの方法の相違点とメリット(デメリット、何かあれば)をぜひ教えてください。納得した上で決断したいと思います。
また実質費用はおいくら必要でしょうか?
Posted by: ゆかり | 2009年7月15日 16:24
ゆかり様
ご質問有難うございました。瞳(角膜)が半分隠れているのを改善して眼を大きく見せたいということですね。それであれば目尻切開は何ら意味がないと思います。また目尻切開は効果がほとんどないだけではなく、実際の傷跡もそれなりに目立つものです。一方私の開発しました下眼瞼下制術は睫毛の際から1〜2ミリ離れたところを切開するのですが、傷跡はお化粧すれば初期からほとんど目立ちません。3ヶ月ほどしますとお化粧なくしてもほとんど傷はわからなくなるのです。写真のモニターさんも2週間目ですが傷がほとんどわからないと思いますがいかがでしょうか?デメリットはほとんどなく患者様の満足度は非常に高い手術の一つであると自負しております。初期の段階で結膜浮腫といいまして外側の白目の部分が赤く、ゼリー状になりますが、これが人によっては2〜4週間かかって直っていきます。あとはいかに患者さまごとに要望に近づけることができるか、その一点だと思います。手術費用は42万円となります。通常は静脈麻酔で行いますがこちらが別途52,500円かかります。どうぞ宜しくお願いいたします。
Posted by: 院長 広比利次 | 2009年7月15日 17:36