本日は当院モニターの手術を行いました。この方はアゴが正面から見て長く、横から見るとかなり後退しているのが気になっておりました。
このようにアゴが長くて後退している場合にはプロテーゼは不向きで、骨切りが必要になります。理由はプロテーゼを適正な位置に入れますとアゴが長く見えてしまうからです。したがってこのモニター患者さまではプロテーゼ法は行わず、水平骨切り法を選択いたしました。
手術のプランは顎の長さを5ミリ短くして、10ミリ前に出すこととして、全身麻酔で手術を開始しました。手術時間はおよそ1時間半で予定通りのデザインで手術は終了しました。
私の専門であります顔面輪郭形成手術におきまして、相談に来られた方は"どのくらいはれるのですか?"という質問を多くされます。中には交通事故にあったくらいに大きく腫れると思われている方、またまったく腫れないと思われている方、さまざまおりますが本日は手術直後(5時間後)で帰宅されるときのお写真をお見せすることができますのでご覧になってください。
もちろん手術結果が100%出るまでには最低でも3ヶ月はかかりますが・・・実際に直後を見られていかがお感じになられますでしょうか?思ったほどは腫れないと感じられませんか?
今後もモニターさんですので適宜経過を報告してまいりますので楽しみにしていてくださいね。
→「アゴの水平骨切り」に関するメールカウンセリングはこちら
→「アゴの水平骨切り」に関する無料カウンセリング予約はこちら
