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皆様ご承知の方も多いと思いますが・・・国民的バンドであるサザンオールスターズが今年一杯で無期限の活動中止をいたします。先日そのサザンの30年記念コンサートに行ってまいりました。8月16,17,23,24日と横浜日産スタジアムで4回行われたのですが・・・私は最後のコンサート(24日)のチケットを運よく手に入れることができました。

 

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サザンは1978年『勝手にシンドバット』でデビューして、翌年にはあの名曲『いとしのエリー』をリリースしました。ちょうど私が苦しい受験勉強を経て、大学に入学した年でありました。その年の五月祭(東大・本郷)でサザンは学園祭コンサートを行っており、私は『エリー』を聞いてえらく感動したことをつい昨日のように覚えています。ちょうど「ふぞろいの林檎たち」という名作ドラマの主題歌でもありましたね。

その後は車の中で彼らのアルバムを聞くことはあっても、カラオケで彼らの曲を歌うことはあっても、実際にコンサートに足を運ぶことはありませんでした。しかし心の中ではいつもサザンを応援していたので、30年間”隠れサザンファン”であったのかもしれません。実際に今回のコンサートで昔の曲を聴きますと、まさにその当時の思い出がよみがえってまいりまして感動で涙があふれてくることもしばしばありました。これは私のみならず大勢のファンも『真夏の果実』『TSUNAMI』『いとしのエリー』など名曲バラードでは涙していたようでした。

 

 

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それにしてもあれだけ多くのファンに支えられ、聴衆を感動させる力をもったバンドが活動中止してしまうのは本当に残念ですね。何年後かにまた是非再結成して我々ファンをまたもう一度感動させていただける日を楽しみにしております。桑田さん、サザンのメンバー、長い間お疲れさまでした。

 

 

ここのところ夏の暑苦しさも一段落して、少しばかり過ごしやすい日が続いております。クリニックのほうもお盆の忙しさから一転、多少余裕のあるスケジュールとなってまいりました。

 

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それにしてもお盆を過ぎますと夏は終わったな!という淋しい気持ちになりますね。子供が大きくなったためここ数年は海水浴に行くこともなくなり、仕事に忙殺されている間に、あっという間に夏は終わってしまいます。私は7月生まれというのも関係しているのか?四季の中では夏が最も好きです。暑さが得意というわけではないのですが、何となく心がウキウキしますね。
夏の湘南海岸は海水浴客でごった返している印象ですが、どうも今年はそうでもなさそうですね。先日セーリングをした際に葉山の森戸海岸沖に停泊して、浜辺を観察しておりましたが・・・パラソルの花!というほどではなく、盛夏にしては海水浴客も決して多くなく、おとなしい浜辺でしたね。これはインターネットの普及で昔のように何が何でもアウトドアというより、家の中で涼しく快適に楽しむ若者が増えているのかもしれませんね。

話は変わりますが、8月上旬に顔面輪郭手術が続いておりましたが、今丁度抜糸等でご来院いただき、経過を見せていただいている時期です。二週間で小顔に変身というわけにはいかないのですが・・・術前とほぼ同じくらいまで腫れも回復しており、中には既にかなり効果が出ている患者さまもおられ、いずれも今後が楽しみです。

今日は輪郭手術の中でも上顎の短縮手術Le Fort型骨切り手術を紹介します。この手術はどういう方が適応になるかと申しますと

 

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1.ガミースマイル(笑歯肉)といいまして笑ったときに上の歯茎のピンク色の粘膜がかなりしっかり出てしまう状態です。筋肉の収縮が強い場合にはボトックスの注射による治療も考えられますが・・・効果が一時的であるため、最終的には骨切りによる治療が最も優れています。

 

2.中顔面が長い面長のを気にされている方も本術式が適応になります。ただし骨格は短くなるのですが更に唇の位置を持ち上げるためには鼻の下を短くする”鼻下長短縮手術を併用する必要があります。手術は口の中を切るため皮膚側には傷が残りません。ただし上の歯の歯根が関係するため短縮は通常4~6ミリ程度でおこないます。最も実際の手術後の変化はこの数値以上に感じられます。よく”たった5ミリですか!?”という質問を受けますがこの部位の5ミリは非常に大きな変化です。もちろん上顎を引き上げすぎますと、ポカ~ンと口をあけている際にもまったく上の前歯が見えないという状況になり、これは容貌としては老けた印象になります。

これらを術前に十分加味し、かみ合わせも考えつつ骨切りデザインが決定されます。近々Le Fort型骨切りがありますが、ガミースマイルをなくして、理想的な美しい笑顔になれることを確信しております。

 

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本日はふたたび北京オリンピックのお話です。

昨日はサッカー、野球と日本期待のゲームがありました。サッカーは既に2敗で予選リーグ敗退が決まっており、残るオランダ戦で意地を見せるか!という消化ゲームでしたが・・・案の定負けてしまい、結局終わってみれば3戦全敗で惨めな結果に終わってしまいました。この結果は日本国民以外であれば、誰もが予測しえたことですが、我々日本人は期待をこめて予選突破を願って自分たちの都合の良い予測で勝ちを信じていたというところが・・・本当のところではないでしょうか!? 日本はJリーグ発足以降まだ歴史が浅く、サッカー後進国であることは否めません。今後より高いレベルに成長していくにはよき指導者の下で、地道に努力精進していく以外に方法はありませんね。今回の敗戦を一つの糧にして、めげることなく今後も頑張ってもらいたいものです。

 

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一方、野球は最大の宿敵と思われますキューバとのオープニングゲームでした。先発はダルビッシュで必勝体制でしたが・・・こちらも残念ながら2対4で敗れてしまいました。ダルが本来の出来からは程遠かったのですが、攻撃陣も後一本が出ず、残念な結果でした。ただこの一敗はある程度予想していたので残る予選リーグで頑張ってもらい、何とか金メダルを持ち帰ってもらいたいですね。ただあの松坂を要して臨んだアテネでも金が取れなかったので・・・厳しいかもしれませんね。

 

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それにしましてもやはり世界は広く、優秀な選手がたくさんいますね。これは我々医者の世界でも同様なことがいえます。美容外科に関してもアメリカ、ヨーロッパ、韓国、台湾など今回の野球の予選リーグの出場チームではありませんが、レベルの高い国がたくさんあります。私たちの場合にはもちろん各国と直接対戦なんてことはありえないのですが、国際学会、医学論文などを通してその技(テク)を切磋琢磨しているわけです。リッツ美容外科も、日々の努力により最新の医療技術を取り込み、患者さまにフィードバックできるよう研鑽を積んでおります。いかなる難しい状況(修正手術など)でも是非ご相談にいらしてください。セカンドオピニオンとしてのご利用も歓迎しております。

 

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連日の輪郭形成(小顔手術)から、本日はフェイスリフトによる若返り手術を行いました。頬から首にかけてできる限り筋肉、脂肪、皮膚を引き上げて若返りをはかりました。通常リフトの手術は4時間から5時間かかります。それを聞きますと大手術のように感じられますが・・・実際には耳周囲を丁寧に縫合している時間が長く、5時間のうち半分は縫合している時間ですね。したがって実際には大手術という印象ではなく、細かく手間がかかるという手術です。

手術が終わったのが午後3時ですが、丁度時を同じくしてフェイスリフト手術後3ヶ月目の患者さまが検診に見えました。ご年齢は60歳とのことですが・・・とてもそんなお歳には見えず、40台半ばといっても十分通じるはずです。今回の手術は額から頬めでトータルに引き上げたため若返り効果はかなりはっきり出ていますが、それにもまして患者さまご自身のもともとの凛々しい顔立ちが好影響であったと思われますが・・・本当に美しく若返りに成功したと思います。

額はもともとが広く、これ以上広げると髪の毛が薄く見えてしまうと感じましたので、生え際切開で額の目立つ皺を綺麗に取り除きました。しかしこの部位で切開しますと額の皮膚を引き上げて、切除するのですが、髪の毛には影響はなく、逆に額は少し狭くなり、皺解消とともに額の若返りが得られておりました。さらに頬は靭帯によるリフトを行っているため、頬のたるみ・皺も綺麗に解消しました。雰囲気的には劇的ビフォー&アフターという感じですね。

本日の患者さまも数週間後には同様の経過で10歳程度の若返り効果が得られると期待しております。

 

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連日暑い日が続いておりますが、皆様体調のほうはいかがでしょうか?私はお盆シーズンは毎年連日手術!手術!の超~忙しい日を送っております。連日バラエティーに富んだ手術ですが、昨日は10時間、本日もまた10時間の手術予定が組まれております。
今回はその中で唇を暑くする手術を紹介いたします。唇に関する悩みは厚すぎるとボテーとして口元が強調されすぎる。薄すぎると薄情そうな印象と思われるなど・・意外に顔の印象を印象付けるのに重要なパーツなのです。

 

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厚い唇の場合には通常歯の出具合とも関連してくることが多くあります。もし歯の状態が平均的でありましたら、簡単に薄くできることができます。薄くするにはシンプルに厚すぎる幅の粘膜を切除すればよいことになりますね。
一方薄い唇を厚くするにはもう少し技!が必要になります。もちろんヒアルロン酸の注入や、脂肪の注入など組織を膨らませる方法もあります。ただしヒアルロン酸は一時的効果でかつ口唇は割合短期間で吸収されるため、頻繁に注入を繰り返す必要があります。また自分の脂肪は唇では非常に定着が悪く、期待通りの結果になることが少ないのです。
そこで私はこれを解決するためにV-Y形成術を応用しております。この術式は形成外科医には一般的であざ、腫瘍などで組織を大きく切除した際には、欠損皮膚を覆うための工夫が必要になります。皮膚などを他部位から取って移植すると色の違いや、皮膚質の違いでどうしてもパッチワークのようになりがちです。そのような場合には周囲の皮膚をずらして移動させることにこれらを回避できることになります。局所皮弁という考え方です。このV-Y形成も局所皮弁の一方法ですが、この唇を厚くするのには非常に有効な手段であります。傷も唇の裏側に隠れて全然目立たず、正面から見た唇の厚さも3ミリほどは厚くすることができます。

 

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いままで唇を厚くするためにヒアルロン酸を何回も繰り返して注入されてきた方は、この手術も検討されると良いかもしれませんね。腫れはおよそ1~2週間程度でその間はマスクで隠していてください。

 

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本日いよいよ北京オリンピックの開会式がありますね。4年に一回ということでエンターテイメントとして非常に楽しみです。

 

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ところでサッカー競技は既に始まっており、男子サッカーは昨日残念ながらアメリカに1-0で敗れてしまいました。

 

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ナイジェリア、オランダと残る2試合を連勝しなければ決勝トーナメントは難しいかもしれません。ということは実質上予選トーナメントで敗退!?ということになりそうですね。悲観的といえば悲観的な予想ですが・・・おそらくこれが現在の日本の実力であり、甘んじて受け入れなければならない現実のようです。今回の日本サッカーチームの代表は全員が23歳以下であり、若く伸び盛りで、それはそれでいいのでしょうが・・・各国とも3人のオーバーエイジ枠を使ってうまく弱点を補強しています。ところが日本代表は最終的に一人もオーバーエイジ枠を利用せずに、経験不足からやはり若さが露呈した感じでしたね。兎に角、あと2戦奇跡を祈るばかりです。

ところで話は変わりますが、最近毎日のように輪郭手術が続いています。本日はエラの手術でした。エラの張り出しとともに、いわゆる軟部組織である脂肪、筋肉も発達した患者さまでした。通常通りのエラの骨切りとともにバッカルファットという頬の奥にある脂肪もとり、さらに発達した咬筋は裏側から電気焼灼してボリュームを減らしました。通常ここまでやることは多くはないのですが・・どうしても肉厚な方はこのように骨格手術+アルファが必要になります。

 

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もちろん必要に応じて脂肪吸引なども行います。また少し年配の方はフェイスリフトを併用することもあります。輪郭を変えるためにはさまざまな手術バリエーションがありますのでその患者さまにあった方法をご提案する必要があります。そのあたりは豊富な経験に基ずき最善の手術プランをご提示させていただきます。あらゆる輪郭のお悩みがある方はどうぞお気軽にご相談にお越しください。

 

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骨格手術の中で最近いわゆる”出っ歯”の相談をされる方が多く来られます。歯の傾斜による出っ歯であれば、歯医者さんによる歯列矯正が良い治療法になります。また歯のみならず、上顎の骨も前に出ている場合には、骨切りが必要になります。

 

 

つい先日もこのような患者さまの骨切りを行いました。オーバージェット5ミリ、 オーバーバイト3ミリという状態で、上の前歯の両側の4番を抜歯して前歯の6本を後退させる手術です。


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これは上顎歯槽骨骨切り術という方法で、全身麻酔で約2時間半で終了します。1~3年かかる歯列矯正とは大きな差です。ただし必ずしもこの手術が出っ歯の方全員に適しているかというと・・・そうではありません。あくまで上顎の骨が出ているかどうかが判断基準になります。本手術の欠点としては、すべての歯が噛み合うわけではないこと、また抜歯したところに隙間が残ることがあげられます。これらに関しましては術後歯医者さんと相談しながら治療を進めていきますと、最終的には完璧な噛み合せが得られることになります。

また皆様が心配されるのは手術後の食事に関してですが、前歯を使わず奥歯で噛んでいただければ、翌日より食事が可能です。

長年の悩みであった出っ歯がこんな短時間で直るなんて考えられなかったというお言葉をいただきます。まずは現在の状態に悩まず、お気軽にご相談にいらしてください。

 

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本日は額に骨セメントを挿入する手術を行ないました。額の形に関してはさまざまな悩みがありますが、本日の患者様は狭くて平坦な額をまろやかな美しい額に改善する手術でした。

 

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額を前方に出す為には、加工が容易なメタクリル酸メチル樹脂がもっとも優れた材料と考えます。患者様の実際の要望はただ単に額を出したいというだけにとどまらず、弯曲の程度にこだわったり、眉毛部の隆起をつくることにより彫りの深い西洋人顔になりたい、など複雑に絡み合っています。もう一つの材料としてハイドロキシアパタイトが使用されますが、細工のしにくさからこのようなミリ単位にこだわる要望には対応できません。

切開線は術後の傷跡が目立たないように後頭部を通過する冠状切開を行います。剥離は眼窩上縁まで行ない、前頭骨を広く露出します。樹脂片のデザインは術前のセファロ側面像とコンピュータシミュレーションを参考にします。厚みに関しては、セファロ上に理想的なラインをトレースして厚みを計測しておきますが、もっとも重要なのは眼窩上縁の突出の評価です。大きさに関しては、通常眼窩上縁から生え際に入り頭頂部に向い3~8cm程毛髪内まで入れます。

私は人工骨としてCodman CRANIOPLASTIC (Codman&Shurtleff Inc. RAYNHAM.MA USA)を使用しています。

 


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これは頭蓋骨修復用として開発された樹脂剤であり、主成分はメタクリル酸メチルです。

 


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CRANIOPLASCTICは付属のパウダーと液体とを混入撹拌し5分ほどで頭蓋骨上に塗布します。硬化後はラウンドバーにてなだらかな曲面に削ります。
樹脂片の固定は、必要に応じて6mmスクリューにて樹脂片最上端で1ヵ所行ないます。

 

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手術は全身麻酔で行ない3時間強かかりますが、術後の腫れは通常ごくわずかでダウンタイムが短いのが特長です。後頭部の傷跡は術後よりほとんど目立たず、あまり心配される必要はなさそうですね。

 

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8月は美容外科は非常に忙しい月となります。私も今月は4日のお休みだけで、あと27日間は仕事に勤しもうと考えております。
昨日は私にとって8月最初のお休みでしたので、クリニックのスタッフを連れて湘南にセーリングに行ってまいりました。ホームポートは江ノ島ヨットハーバーです。自宅からハーバーまでは車で行くのですが、昨日は夏本番ということで学生さんをはじめ湘南海岸は賑わっておりましたが、例年と違うのはやはりガソリン高騰の影響か?車の台数は少なく、島内の駐車場にはラクラク止めることができました。
今回はヨット初心者も同乗することになりましたので、船酔いを危惧しまして、目的地は近場で葉山にしました。葉山までは少し遠回りしながらでも1時間あれば到着します。昼食時刻には早すぎたので森戸海岸沖で海水浴客を眺めながらのどかな時間を過ごしていました。 

 

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その後葉山ではヨットハーバー内で昼食をとりましたが、”青羅”という中華レストランでシェフのお奨めコースをいただきました。すべての料理が美味しく皆満腹となりました。ハーバー内ということで海関係のお客さんを対象にしたレストランと思われるかもしれませんが、実際に店内は私たち8人グループ以外は車でわざわざ食事だけを食べに来られた方々でした。


 

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その後満腹にもかかわらず、ハーバーから歩いて10分ほどの旭屋牛肉店に行きました。こちらのお店は葉山では非常に有名で、美味しいコロッケを食べられるお店です。コロッケ、ポテトサラダ、パンを買って自分たちでコロッケパンを作って食べるのですが・・・これがまた絶品です。葉山に寄港した際の楽しみの一つがこのコロッケであります。こればかりは昼食とは別腹で十分に美味しくいただくことができました。


 

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帰路は風も上がってきましたのでセーリングを十分楽しむことができました。


 

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ヨットではBGMはほぼ決まってサザンがかかっています。風の割には波は穏やかでしたので非常に良いセーリング日和となりました。


 

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昨日は34度ぐらいまで気温が上がりましたが海上では実際には涼しく、たっぷり日焼けをしましたが暑さバテすることはありませんでした。9月には初島までのセーリングも予定しています。また続報に期待ください。

 

 

 

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本日は輪郭手術でも特に希望の多いアゴからエラまで連続的に細くしたい場合の手術法を説明いたします。ここ数日このような輪郭手術を繰り返し行っています。この手術は難易度的には高く、難しい手術となります。何が難しいかといいますと4番の歯(第一小臼歯)の下あたりにオトガイ神経という神経が骨から出てくるため、術者はこの神経をまたいでアゴからエラまで骨を切っていくことになります。神経の下で中央からの骨切り線と、外側からの骨切り線を正確につなげるのですが・・・  これが非常に難しく!かなりのテクニックを必要とします。

 

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ただ実際に取れた骨をご覧になりますとアゴからエラまで連続的に取れるため長く美しく、術後に実際にご覧になられた患者さまはびっくりされますね。

 

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私はこれを”1本釣り”と称して頻繁に行っておりますが、過去に学会、論文などでも発表はなくかなりオリジナリティーの高い手術であると自負しております。エラのみでなく、またアゴのみでもなく下顔面を細くされたい方は是非ご相談にいらしてください。

 

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