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東京は梅雨も明けまして夏本番! ! ! といった感じです。私はそうはいっても通常どおり手術、診療を行っておりましたのでこの暑さもあまり関係ありませんでした。

 

 

 

最近毎日あるエラ、あごの手術を今日も終了いたしました。本日はあごを5ミリ短縮、3ミリ前進させる手術でした。エラはいつものように正面顔、横顔ともに小さくする方法ですが、あごとひとつながりで良い形態になりました。顔下3分の1はかなり小さくなりましたので患者さまにも腫れが引いた状態を楽しみにしてもらいましょう。また同時に鼻の手術も行いましたが、過去に鼻先を小さくする手術を受けられており、その部位は瘢痕で逆にふくらんでいました。この変形は polly-beak 変形といいまして横から見た際に通常の鼻先のトップの位置が手術前より上方に移動し、丸くポイントのない鼻になってしまいます。

 

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鼻先を細くする手術の合併症として非常に一般的ですが、医師側はこの変形には十分注意を払う必要があります。今回は”兎に角鼻を目立たなくしたい”との希望で、鼻先を細くして、polly-beak の修正には鼻中隔軟骨を採取して鼻先のポイント( tip defining point )をつくり、さらに鼻骨骨切りで鼻を低く、細くする手術を行いました。

 


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こちらは約2週間の経過でおおよそ腫れが引きますので、結果が楽しみです。
 

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