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ここ数日頬骨の縮小手術が続いております。頬骨は張り出しが強いと顔が大きく見え、性格的にも強い印象となり、デコボコ感が強いと老けた容貌となります。これらを気にして患者様は相談に来られますが、頬骨を改善しますと滑らかな美しい輪郭となります。

頬骨の手術は全身麻酔下に行いますが通常2時間強の手術で、都内など近郊の方は日帰りでお帰りいただけます。ポイントはいかに顔の横幅を減じるかになりますが、私はインフラクチャー・テクニックという頬骨弓を両側で骨切りして内側に転位させる方法を行っております。これにより片側最大8~10ミリの横幅減少が可能になります。

 

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写真はモニターさんの一例ですが、頬骨の強い張り出しは改善され、女性らしい滑らかな輪郭を実現できました。


 

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術前後のCTデータからも内方に転位した頬骨弓が新たな位置で骨癒合しているのがわかります。

この手術の最大の難点は”腫れ”ということになりますが、できましたら2週間ほどお休みを取れるときを利用していただきたいですね。逆を言いますとこの手術は腫れ以外にはほとんど気のなることがない手術であり、その効果は劇的でありますので、頬骨を気にされている方はまずは相談にお越しくださいね。

 

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