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ここ数日頬骨の縮小手術が続いております。頬骨は張り出しが強いと顔が大きく見え、性格的にも強い印象となり、デコボコ感が強いと老けた容貌となります。これらを気にして患者様は相談に来られますが、頬骨を改善しますと滑らかな美しい輪郭となります。

頬骨の手術は全身麻酔下に行いますが通常2時間強の手術で、都内など近郊の方は日帰りでお帰りいただけます。ポイントはいかに顔の横幅を減じるかになりますが、私はインフラクチャー・テクニックという頬骨弓を両側で骨切りして内側に転位させる方法を行っております。これにより片側最大8~10ミリの横幅減少が可能になります。

 

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写真はモニターさんの一例ですが、頬骨の強い張り出しは改善され、女性らしい滑らかな輪郭を実現できました。


 

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術前後のCTデータからも内方に転位した頬骨弓が新たな位置で骨癒合しているのがわかります。

この手術の最大の難点は”腫れ”ということになりますが、できましたら2週間ほどお休みを取れるときを利用していただきたいですね。逆を言いますとこの手術は腫れ以外にはほとんど気のなることがない手術であり、その効果は劇的でありますので、頬骨を気にされている方はまずは相談にお越しくださいね。

 

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皆様、あと2週間ほどで北京オリンピックが始まりますね。

 

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本日はスポーツに関するお話です。私は小・中学校時代はどちらかというと勉強よりはスポーツで目立っていた子!でした。実は運動神経がいいのかというとそうでもないのですが・・・2歳年上の兄と早く(小学校2年)に野球を始めたため、同じ学年の子と一緒にプレーするとレベルが違っていた!なんて感じでした。結構得意げになってストレート、カーブ,シュートなどを投げ分けて,学年を代表するエースピッチャーでした。

小学校は港区立白金小学校という大変歴史のある小学校だったのですが、あいにく都心のど真ん中ですので校庭は狭く、いつもあのお嬢様学校である聖心女子学院のグランドを利用させていただき、試合を行っていました。もちろん他校との対外試合も多くあり、速球派の私はあまり打たれた記憶がありません。ほとんど勝ち続けたよう記憶しております。

 

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そんなこんなで今回のオリンピック種目としては野球に注目しております。星野ジャパンで選抜されたメンバーを見ますと必ずしも全日本としてベストメンバーではありませんね。強敵はキューバでしょうが・・・公式競技としては今回が最後のようなので、是非頑張ってもらいたいと思っております。

ガンバレ!!!星野JAPAN!!金メダルあるのみです。

 


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東京は梅雨も明けまして夏本番! ! ! といった感じです。私はそうはいっても通常どおり手術、診療を行っておりましたのでこの暑さもあまり関係ありませんでした。

 

 

 

最近毎日あるエラ、あごの手術を今日も終了いたしました。本日はあごを5ミリ短縮、3ミリ前進させる手術でした。エラはいつものように正面顔、横顔ともに小さくする方法ですが、あごとひとつながりで良い形態になりました。顔下3分の1はかなり小さくなりましたので患者さまにも腫れが引いた状態を楽しみにしてもらいましょう。また同時に鼻の手術も行いましたが、過去に鼻先を小さくする手術を受けられており、その部位は瘢痕で逆にふくらんでいました。この変形は polly-beak 変形といいまして横から見た際に通常の鼻先のトップの位置が手術前より上方に移動し、丸くポイントのない鼻になってしまいます。

 

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鼻先を細くする手術の合併症として非常に一般的ですが、医師側はこの変形には十分注意を払う必要があります。今回は”兎に角鼻を目立たなくしたい”との希望で、鼻先を細くして、polly-beak の修正には鼻中隔軟骨を採取して鼻先のポイント( tip defining point )をつくり、さらに鼻骨骨切りで鼻を低く、細くする手術を行いました。

 


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こちらは約2週間の経過でおおよそ腫れが引きますので、結果が楽しみです。
 

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昨日、本日とまったく同様なオトガイの骨切りであご先を短くする手術をおこないました。また昨日同様の手術を希望される方が相談に来られました。相談内容はといいますと顎を短くするのに顎の先端で骨を削るあるいは骨を切るのはいけないのか?という質問でした。他のクリニックを沢山回ってきたがクリニックによって言うことが異なり、混乱しているようでした。

 

これに対する答えは、やはり先端で骨は切らないほうが良いのです。したがって通常は中抜き法という中間骨片を切除して上下の骨をワイヤーないしプレートで固定するというものです。それでは何故先端で骨を切ることが好ましくないか説明してまいります。これは世界的には常識になっておりますが、日本国内のDr.にはあまり知られていないようですね。先端を切る場合には下顎骨の下側の筋肉を完全に剥離しなければなりません。この筋肉とはオトガイ舌骨筋、顎舌骨筋、顎二腹筋などです。特に舌骨筋群は下顎骨から剥離してしまいますと、筋肉の張力により下顎の皮膚、筋肉、更には下唇をも下方向に引っ張ってしまい、結局術後下唇の位置が下がってしまうことにより閉口障害、すなわち口が閉じにくい状態となります。そのためそのような手術を受けた患者さまは知らず知らずのうちにあご先の筋肉に力を入れないと口が閉じにくくなるのです。

 

 
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もう一点は先端で骨を切った際には下の面に髄質が露出しており、時にそこで癒着が強く起こり二重顎が強く現れることになります。これらを理由に通常はあごを短くする場合には少し煩雑な手術になりますが、中抜き法が世界のスタンダードな術式として確立しているわけです。

 

もう少し詳しく知りたい方はお気軽にご相談にいらしてください。

 

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今日は私は珍しく手術が入っておりませんで、一日中カウンセリングと術後検診を行っておりました。
本日は特に顔面輪郭の相談がたっぷりとはいっておりました。輪郭相談では、患者さまの側から”エラを小さくしたい”、”頬骨を削りたい”、”顎を小さくしたい”など具体的なご要望がある場合と、”何となく小顔にしたい”のだが・・・どこを削ればよいか?こちらの意見を求めてこられる場合があります。本日は後者のケースがほとんどで、このような場合には必然的にカウンセリング時間が長くなります。それでも言葉だけでイメージできることには限界がありますで、その場合にはシミュレーションソフトを使って、パソコン画面上で術後の予想されるお顔をご覧になっていただきます。

 

 

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こうしますと自分はどの部位を直せばよいか、一目瞭然となるわけです。時間はかかるのですが、何名かの患者さまにシミュレーションをお見せして、納得した上で手術を検討していただくことになりました。このソフトは輪郭に関してはかなりリアルに術後を予想できますので、患者さまにとっては非常にわかりやすいカウンセリングになっていると考えます。

今後3次元を含めたより簡単なソフトが現れると思いますが、当院でも更にサービス向上の一環としましてこの無料シミュレーションをできる限り皆様方の参考になるよう、また楽しんでいただけるよう提供してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

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いきなり私事で恐縮ですが、本日7月16日は私の誕生日であります。あまりおめでたくもないのですが・・無事49歳となりました。ということは来年は50歳!を迎えることに正直歳をとったことを実感しています。

 

 

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私と同じ誕生日では福田康夫総理大臣が有名です。総理は昭和11年生まれですので72歳となるようです。相変わらず総理は支持率が低く解散総選挙も噂されていますが・・・はたして日本国の行く先はどうなるのでしょうか?しっかりとしたリーダーシップをもった方に次期総理大臣になっていただきたいものです。それにしても演説など見る限りにおきまして、オバマ氏とはずいぶん政治家としての資質が違いすぎているように感じますね。

やはり日本ももう少し若いリーダーの登場を期待していましょう。昔は経済は一流、政治は三流といわれていましたが、今では経済は二流、政治は四流かもしれませんね。

ところで話を自分に戻しますが49歳という年齢からか?朝早く起きることが多く、最近では朝5時前から起きていることも珍しくありません。今では朝の時間が大好きで、週2~3回は2匹のカニンヘンダックスを30~40分の散歩に連れて行きます。また庭の水撒き、部屋の掃除は毎日行い、体力の衰えを防ぐために、できる限り早朝(7時から9時くらい)にスポーツジムに通ってます。最低でも週2回は行こうと思っていますが・・現実には1回程度になることが多いです。

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またこれはもう5年以上続けておりますがカナダ人講師と英会話のレッスンを行っています。
したがって私の生活におきましては、朝の5時から患者さまを実際に診察する9時過ぎまでの”4時間あまり”がもっとも自由に使えて、充実した時間となるわけです。今ではこの時間帯が最も好きですね。しかし歳を重ねるほど人間は早起きになっていくものですね。

そういう私も中学、高校時代はラジオの深夜放送(オールナイトニッポン、セイヤング、パックインミュージックなどなど・・・懐かしい方もおられるかもしれません)が大変流行った時代で、今とは逆に朝4時に寝るなんてこともときどきありましたが・・・まったく時間帯が変わってしまいましたね。

そんなこんなで取りとめもない話になってしまいましたが、歳を重ねてますます元気に頑張ってまいりますので、皆様今後ともどうかご支援宜しくお願いいたします。

 

本日はフェイスリフトを中心に一日中手術をしておりまして・・・たった今終了しました。昨日のブログにあるようにフェイスリフトは大変時間のかかる手術です。

本日は5年前に一度リフトをお受けになられたことがある方でしたので、一般的には初回手術の方よりはさらに手術自体難しくなります。これは剥離した層にできる”瘢痕(ハンコン)”といういわゆる手術後の傷が癒着をおこしており、剥離自体が難しくなるのです。

ところが本日の患者様の場合には、前医の手術が上手であったのか?はたまた体質によるものか?この瘢痕が少なく手術は決して難しくはなかったです。しかし問題は・・・患者さまの一番の主訴は例の”法令線”であるため、靭帯を切り離した後再度吊り上げ材料としてこの靭帯を利用、多少引き上げすぎと思えるくらいに引き!法令線を目立たなくするよう試みました。しばらくは腫れが続き、多少口が開きづらくなりますが、それを過ぎますとおそらく10歳以上は若返った印象になっていると思います。

患者さまも1~2週間は辛いでしょうが頑張って、この時期を乗り越えていただき美しさを手に入れていただきたいと思います。 

 

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実はここ数日間、医学雑誌『形成外科』克誠堂社から依頼がありました”フェイスリフト~私の方法”という原稿を仕上げるのに忙しい日々を送っておりました。ボリュームは原稿用紙で32枚程度のものですが、実際には海外の医学論文を30以上読んだ上で”私の方法”の長所、短所までを美容形成外科医に向けて説明しなければなりません。通常このような原稿に1~2ヶ月は費やしてしまいますが・・・・今回は学会での講演が2回続いたり、英文論文も並行して書いていたりと、正直本当に疲れました。

ところでフェイスリフトという手術では、今は何がトレンドだかおわかりでしょうか?現在は糸による”切らないリフト”というのが流行しています。患者さまの負担は少なく、ダウンタイムは短く、自然な仕上がりでそれはそれでよいと思います。ただしスレッドリフト(糸のリフト)では劇的な変化を求めることは難しく、たとえば「10年ほど若返りたい!」というのであれば、やはり本格的にフェイスリフトを考えていただくことになりますね。
まずはじめに東洋人と西洋人では西洋人のほうが手術はやりやすく効果が出やすいのはご存知ですか? これは骨格の差、皮膚の厚み、弾力性など人種的に異なっているからです。

ちなみに両者の差をCT画像で見てみましょう!違いが明らかにわかりますね。

 

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日本人の場合には顔の中央から耳までの距離が長いため、特に法令線(医学的には鼻唇溝といいます)は非常に改善しにくくなります。

そこで今回の論文のテーマである”いかに鼻唇溝を改善するか?”ということに、私のみならず世界中の外科医がしのぎを削っているわけです。私の方法は鼻の横のふくらみ(malar fat padといいます)は棘付の糸を用いてこめかみの方向に引き上げ、皮膚は裏側のretaining ligament(靭帯です)をアンカーに利用して効果を上げています。手術は全身麻酔で行い、通常4~5時間かかりますが、若返り効果!!!は並みのフェイスリフトとはまったく異なります。

もし読者の皆様の中で頬のたるみが強く、鼻唇溝が気になっている方がいらっしゃいましたら是非ご相談にいらして下さい。


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この車は私の愛車のデイムラーダブルシックスです。1993年モデルですので今年で15歳になりました。ご存知の方も多いと思いますが、この車は英国ジャガー社により1980年代~93年まで生産されたモデルで、当時は4ドアサルーンの傑作といわれていた車です。

 

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形はクラッシックで品格を感じますが、これは手造りの良さが出ており、大量生産では得られない”何ともいえない曲面”を描いています。一方で、内装は現代の車と比較しますと明らかに劣っています。エアコンの効きはイマイチで、カーステの音もイマイチです。・・・・しかし!このスタイルは何ともオシャレだと思いませんか?色はウェストミンスターブルーという濃紺でいかにも英国的な匂いを感じますね。こういうクラッシックカーは時々メンテナンスをしながら上手に付き合っていかなければなりませんが、現在は私の通勤の足として十分活躍してくれています。あと何年乗れるかわかりませんが、メインテナンスできる限りデイムラーとは付き合っていこうと思っています。

 

 

皆様、異業種交流会ということばを聞いたことがありますか?

普段職場と家との往復が多い私はクリニックのスタッフ以外に人と出会うことが少なくなってきます。中学、高校の友人も疎遠になりつつ、久しぶりに会っても昔話に花が咲く感じで啓発的な話題にはなりにくいものです。そこで昨日私は始めて異業種交流会というものに参加させていただきました。

 

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経済産業省にお勤めで、作家の肩書きをお持ちの小石雄一氏が主宰いたします ”人脈フォーラム”の勉強会です。

昨晩は講師として俳優の片岡五郎氏の「人の印象は5つの印象で決まるー第一印象」というタイトルで1時間半の大変楽しい、有意義なお話を聞くことができました。片岡氏のお話は大変ウィットに富んでおり、90分間聴衆を飽きさせることなく、大変興味深いものでした。今回は第2回目だそうで、今後第5弾まで続くそうですので時間が許す限り参加させていただこうと考えております。

その後は片岡氏、また奥様のマダム路子氏を囲んで新橋の居酒屋さんで2次会が行われ夜11時に閉会となりました。2次会では数名の方と名刺交換をさせていただき今後の再開をお約束してまいりました。

このような会に参加される方は何かしら現状から飛躍しようと意欲を持った方々の集まりであり、刺激、出会いを求めて参加されているのだと思います。

一朝一夕に人脈を増やすということではなく、勉強会の参加で自己を磨き、またそのような集まりの中で切磋琢磨しみんなが向上していけたら良いと感じました。

次回の参加を楽しみにしております。またこのブログで報告したいと思います。

 

 

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最近中国、韓国、台湾、香港などはもとよりニューヨーク、ロシアなどからも患者さまがお見えになられるようになりまして、わがクリニックもだいぶ国際色豊かになってきたことを実感いたします。

つい最近もインドネシアからホテルを経営されているというVIPの患者さまがお見えになり、皺取り手術を行いました。経過は順調で2週間という日本滞在期間の中で無事帰国できそうでホッとしております。

ところで今回のインドネシアの方々(ご家族で相談に来られました)は大変律儀で、土産を持ってきていただいたり、更には今度バリ島のホテルに私の家族を全員招待してくれると!と真顔でお誘いいただきました。もちろん”お言葉に甘えてお伺いします!!”などとは言えませんので、お言葉有難く頂戴いたします・・・と丁重にお断りさせていただきましたが・・・。今後はメールで熱心にお誘いいただくようです。

私自身バリ島のオブジェなどに大変興味があり、いずれ休暇が取れれば是非行きたいとは思っていたのですが・・またの機会にします。

ところで今までさまざまな国の方と交流してまいりましたが、今回のように異常なくらいに感謝されますと・・正直なところ今後の経過と最終結果が少し気がかりになってきますね。今のところはまだ腫れが残っているのですが、患者さまは大変気に入ってくれているようですが。

今回の患者さまを含めまして英語でのコミュニケーションが必要になることも多く、英会話の力が重要になってきますね。うちのクリニックではスタッフの数名がアメリカ留学を経験しておりますので海外からの患者さまに対応することは可能です。今後ともさらに国際的に飛躍できるようスタッフ一同精進してまいります。

英語が通じず困っている海外からの患者さまがおりましたら、是非いちどご相談にいらしてください。でもこのブログが読める方は・・・???日本語ができるということですね。 

 

本日は小さい手術の一日でした。

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私は下まぶたを下方向に広げることにより、眼を大きくする、また吊り目を解消するという少し珍しい手術を行いました。皆様もあまり聞きなれない手術だと思います。それもそのはずで・・・この手術は私どものクリニックで開発した手術なのであります。

 

もっとも最初の手術は4年ほど前にさかのぼりますが、その後数多くの症例を経験しまして美容外科、形成外科の学術会議でも発表させていただいている方法です。

眼を大きくしたいというと代表的なのは

1.二重手術、2.眼瞼下垂手術、3.目頭切開手術

などが思い浮かびますが・・・この下まぶたを外側下方向に広げる本手術もきちんと適応を選びますと大変感謝される手術であります。

眼の印象はどうかわるのですか?といいますと、浜崎あゆみさんのように大きな瞳で外側の下まぶたのラインががやや下がって優しい眼になります。

 

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もしご自分が吊り目で”きつい印象”と思われている方は、改善不可能と思わずに是非この手術をご検討されるとよろしいと思います。

 

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本日7月1日ということは、今年もはや前半が終了して折り返しを迎えたことになります。本日は梅雨のはざまで久しぶりに太陽が覗いて穏やかな一日ですね。

 

 

 

私は最近医学雑誌の原稿(最新フェイスリフト手術に関して)の追い込みで、日常診療と合わせて忙しい日々を送っております。仕事が終わって自宅に帰っても、原稿書きに追われて、肉体的にも精神的にも休まる暇がない状況です。

現実には書斎に閉じこもっている時間が必然的に長くなるのですが、自分の場合にはいかなる環境下で集中力を高められるか、仕事の効率を上げられるのか、に興味を持ってきました。集中力があるときには原稿も進むのですが・・・集中力が切れると途端にペースダウンしてしまいます。

書斎では机の向き、椅子の形状、照明の明るさ、部屋の温度・湿度、音楽の種類、着物の種類、時間帯などなどいろいろ自分に最も適した環境を模索しています。この中でやはり音楽はクラッシックが集中するには良さそうですね。

そうなると次は良い音で音楽を聴きたいということになり、高校生のとき以来にオーディオに懲りだしてきたりして、オーディオ専門誌を紐解いて研究しております。オーディオはその価格は天井知らずで、その気になるとすぐに数百万、数千万という値段になるのですね。

先日新宿のオーディオショップで”JBLのエベレスト66000”というスピーカーを視聴させてもらいました。最高級を謳うだけあって確かに素晴らしい音でしたね。ジャズ良し、クラシック良し、ヴォーカル良し!・・と。でも値段はもっと良し!!という感じでした・・・。自分の好みの音を求めてまだまだオーディオ選びは続きそうです。

 

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