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本日はモニターさんの手術を担当しました。

 
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手術内容は目頭切開、二重全切開、さらに鼻尖縮小、鼻骨骨切りという内容でした。眼は俗に言う”華やかな二重瞼”で、「とにかく今の奥二重を改善して目を大きく見せたい」とのご希望でした。手術は両目で約2時間強でしたが、上下・左右に眼が大きくなり今後の経過が楽しみです。

鼻は幅広で大きいのが気になっておりました。鼻の骨は外側・内側骨切りで幅寄せをしてほっそりと鼻筋を通しまして、鼻先の団子鼻を改善しこちらも上々の出来だと思います。

鼻のほうは1~2週間で大まかな腫れは引くのですが、二重の切開、それも広めの平行型二重に関してはやはり一ヶ月は腫れが続きますので、その間いかにメイクで目立たなくするかが鍵ですね。

 いずれにせよこちらの患者さまは院内モニター契約で、このブログにお顔を載せられないのですが・・・興味のある方は3ヵ月後ぐらいに外来にいらしていただければご覧になっていただけます。 

 

 

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梅雨に入り、うっとうしい天気が続いており・・・何となく重苦しい日々が続きますね。沖縄は既に梅雨明けだそうで関東も早く梅雨が明けるのを心待ちにしています。 

 

 

本日は鼻の手術を行いました。患者さまは幼少期に鼻を怪我したようで、その際に鼻が大きく曲がって治ってしまったという方でした。これは鼻骨骨折という鼻の骨が折れた状態で、更に鼻の中央に位置している鼻中隔も中央で折れており、症状としては鼻が大きく曲がっていると同時に片方は空気の通りが悪いということでした。 

横顔でもハンプという出っ張りが目立っており、いわゆる鷲鼻という状態でした。このような鼻の手術でも骨に関するものは全身麻酔で行っております。手術方法としてはハンプ切除、鼻骨内側・外側骨切り術、鼻中隔彎曲矯正手術ということになります。およそ2時間弱で手術は無事終了しました。 

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あれだけ曲がっていた鼻も術後はまっすぐに見え、横顔でも鷲鼻が改善されよい形になったと思われました。完全に腫れが引くのに約2週間ありますのであらためてそのときに形態を判断しますが、術直後の感触は非常に良いものです。  患者さまにとって2週間のギプス固定の期間がつらいでしょうが・・・完成形を楽しみにお待ちいただきたいと思います。

 

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しばらくぶりにブログを再開いたします。4月上旬以来学会発表が二つ、医学論文が二つと日常診療に加えまして大変忙しい日々を過ごしてきました。そのためか?すっかりご無沙汰になってしまいました。東京は梅雨入りしたんですね。

 

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先日湘南でヨットを楽しんできました。ところがあいにくの天気で海上は非常に寒かったです。いつも通り江ノ島から三崎までの片道2時間半のセーリングでした。三崎港はマグロで有名で、いつも”咲乃家”というおすし屋さんで昼食をいただいて帰ります。

 

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久しぶりのセーリングでしたのでストレスも発散され、良い息抜きとなりました。又今後ブログを再開してまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。