カンクンは世界的なリゾート地として有名でビジターもアメリカを中心に世界各国から来ているようです。日本人観光客は新婚さんがアツアツで多かったですね。うらやましい限りです。カンクンでの思いでは写真を含めましてまた東京に帰りましたら報告させていただきます。カリブ海でのトローリングなど情報満載です。
とりあえず私は3日間ゆったりとリラックスして時差を解消することに努めました。そのため本日の学会初日は約10時間しっかりと内容を聞くことができました。本日はJ.Stuzinによるおなじみのフェイスリフト(私は過去4回同じものを見ておりますので新たな感動はありませんでしたが)で、手技的にはきめ細かく、解剖を熟知した卓越した手術でした。SMASの剥離が以前より小さくなったか?ややおとなしい手術に感じました。
次。。はBahman.Gayronによる額の内視鏡リフトでしたが・・・多少私であればもう少し引き上げられたかな?と自分に重ね合わせてみておりました。
さらに4-lidsといいまして上下の瞼のしわ取りを同時に行っておりました。この手術はアメリカでは一般的に行われておりますが、日本では腫れを考慮して分けて行われることが多いですね。
