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2月4日から6日まで2泊3日でメキシコ(カンクン)に旅行に行ったことは何回か報告させていただきました。マヤ遺跡を訪問した際、私はカメラを紛失したことも書きましたが、実はこのカメラが見つかり、本日無事宅急便でクリニックに戻ってきたのです。そこで遅まきながら、旅行記を書かせていただこうと思います。

今回の旅行はマイアミの学会が主目的で、事前に時差解消のためメキシコに寄りました。メンバーはリッツ横浜院長・阿部先生、銀座いけだクリニック院長・池田先生、福岡大学形成外科・牧野先生と私の4人で成田を出発しました。2月4日の出発日は、東京には珍しく、あいにくの大雪で車で成田に行くはずが、急遽成田エクスプレスに変更になり、先行きに多少の不安を覚えました。写真は出発直前、成田空港のレストランでの写真です。


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約16時間のフライトでメキシコに到着し、宿泊先である”フィエスタアメリカーナ”というホテルに直行しました。私は機内でたっぷり睡眠が取れましたので、時差ボケもほどほどで初日の夜を迎えました。夕食はホテルのレストランでメキシコ料理をいただきましたが・・・料理の味は良く覚えておりません。ウェイターさんからたびたびテキーラを勧められ、勧められたままに飲んでいくうちに記憶がだいぶ飛んでしまうくらい酔ってしまいました。写真はレストラン内でのバンド演奏風景ですが、陽気なメキシカン!!!と一緒に撮影させていただきました。初日はほぼこれで終了です。


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2日目は朝6時出発でカリブ海にトローリングツアーに行ってまいりました。私の唯一の趣味は湘南でのヨットなので、荒波には慣れているのですが・・・

 

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この日のカリブ海は波も高く、正直二日酔いも手伝ってかなりクルーザーの中では辛かったです。これは私に限らず、同行した3人の先生方もかなり辛かったようです。釣果はご覧のような大きさのカジキマグロを4匹と少し小さめのカツオをさらに6~7匹釣り上げることが出来ました。

 

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クルージング後、この釣った魚は私たちが持ち帰ることができました。ただ、ホテルに持ち帰っても仕方がないので・・ということで小ぶりなカツオとマグロを1匹ずつ持ち帰り、ホテル前の日本料理店に持ち込んでお願いしたところ、調理していただくことになりました。クルーたちは「大きい魚は美味しくない」ということで小さい魚を持ち帰ったのですが 店長に伺ったところ”それはだまされたんだよ!”と事実を教えられ・・・メキシカンは信じられないね、と皆納得せざるを得ませんでした。ま~バカンスだから良しとしますか。その後近くのディスコ(ショーが中心)で2~3時間メキシカンナイトを堪能して床に就きました。

3日目はマヤ遺跡を一日かけて回ってまいりました。何となく疲れもピークに達してきて、記憶がはっきりいたしません。案内してくれたガイドさんがあまり活気がなく、その雰囲気が遺跡の記憶として残ってしまい、正直いまひとつの印象でした。

 

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メキシコの温暖な気候とカリブ海の美しさをあとにマイアミに旅立つことになりました。テキーラ万歳!!といった感じでメキシコでの3日間はあっという間に過ぎ去っていきました。

先日モニターAさんの手術をほぼ半日かけて行いました。手術内容は目頭切開に始まり、頬骨、エラ、アゴの骨切り3点セット、更に鼻翼縮小と鼻中隔延長とすべて合わせて約10時間にも及びました。

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私のクリニックは顔面輪郭形成手術が大変多く、中でも頬骨、エラ、アゴと3つ行うことにより、手術時間は6時間以上ということもざらにあます。美容手術はチョコチョコ短時間で!というイメージとは大きく異なりますね。そのうちでも3点セットはそれなりに手術時間は長くなりますが、かなり小顔に効果的に変身することが可能となりますね。このモニターAさんのように複数個所の手術を同時に行う方は、術後は大きく変化するため患者さまご本人同様、術者として私も正直楽しみにしております。ただ患者さまには、腫れを含め術後はそれなりの負担がありますので頑張っていただきたいものです。

話は変わりますが、私の今後の学会日程ですが、4月11日に名古屋で行われます第51回日本形成外科学会総会・学術集会で”男性患者における下顎角形成術”というタイトルで発表を行ってまいります。下顎角形成は私の最も得意とする手術ですので、また過去にこの分野の発表を数多く行っており、論文もいくつか書いていますので、意外に気楽に行うことが出来ます。発表も5分程度ですので、いかにコンパクトにポイントをまとめるかが焦点になります。実際に準備に取り掛かるのは2週間ほど前からですが、過去の貯金がありますので問題なさそうです。

その次はちょうど1ヵ月後の5月11日で、こちらは(十仁系の)日本美容外科学会で”顔面輪郭形成術における単独・複合手術の適応とpitfall”という演題を発表します。こちらは”教育講演”という形で40分ほどの発表になりそうですので、それなりに1ヶ月ほど準備が必要になります。学会ではコンピューター・プレゼンテーションになるのですが・・スライド枚数で換算しますと100枚~200枚は超えることになりそうです。更に手術シーンの動画撮影が必要になり、編集作業を経て、それをもとに手術のやり方を説明していくわけです。

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実はこのような講演というのは、発表する者にとっては結構な負担となりまして、その準備にかなり時間と手間がかかります。今回の場合ですと約1ヶ月間にわたり、毎日の診療終了後数時間と、数少ない休日を犠牲にして行うものです。ただ医者としてこのような努力は非常に重要で、医学の進歩に関しましても微力ながら貢献しているという自負もあります。過去の数多くの発表の努力も決して無駄にはなっておりませんし、自身の術式の進化にも大きく影響してくると実感しております。

今回の講演はちょうどモニターAさんのように顔面骨切りのバランスを考え、手術部位を一箇所に限定してよいか?あるいはバランスを考え複数個所同時に行うべきかということをテーマとしてお話をする予定です。患者さまご自身のお悩みだけを改善すると却ってバランスが悪くなることもありますので注意が必要ですね。

また今回のモニターAさんはこのような学会発表の動画にも協力していただけるわけです。実際のモニターさんだけに行います術前のCT画像も、より正確に術後の変化を把握する良い検査法となります。3D-CTは非常に高額な器械で、検査費用も高くなるため一般の患者さまには適応いたしませんが、”エラの手術を考えているが、手術による変化を画像で見たい”場合には有用な情報を与えてくれます。セファロというレントゲンは2次元での表現ですので一般の方にはわかりにくいのです。

 

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顔面輪郭に関してより詳しい情報をお望みの方はどうぞお気軽にカウンセリングにお越しください。

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本日は暖かく、春の兆しを感じるようになってまいりました。

昨日克誠堂出版から一冊の本が届きました。包装を開けてみますと『頭蓋顎顔面外科ー最近の進歩』という重い医学書でした。

 

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この本は形成、美容外科医を対象とした専門書であるため一般の書店ではお求め出来ないのですが、多数の著者が章ごとに執筆を担当して、厚い一冊の本となっております。ちなみに医学書は値段が高く一冊23,000円です。

実はこの本の美容:Facial contouringの章の執筆を私が担当させていただきました。そのために著者に進呈するということで郵送されてきたというわけです。

 


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ところで”Facial contouring”とは、顔面の輪郭手術のことで、私のライフワークのひとつであり、日本で最先端のテキストのこの部分を担当させていただきまして大変光栄に思っております。ただ実際には、プロ(形成外科医、美容外科医)を対象とした教科書を執筆するというのは、大変労力を要し、骨が折れるものです。この執筆に取り組んでいたのは昨年冬(1~2月)でしたが、1~2ヶ月かけて完成したと記憶しています。

この教科書に限らず、出版物として世に出るものはなかなか後で訂正がききませんので、慎重に原稿を書かなくてはいけません。この点で学会活動は講演ですので、多少間違ったことを話しても許される?なんてこともあります。医師向け教科書(手術書)の執筆は非常に名誉なことであるのですが、また努力が必要となるのです。

この本はこのブログを読まれている皆様には無縁でしょうが、また相談にいらした際にご希望があればご覧いただけますのでお申し出ください。

さて肝心の内容ですが、今回は額を出す、引っ込める、また頬骨を小さくする、アゴに関しては短くする手術を中心に解説いたしました。美容外科で額の手術を行っているクリニックはほとんどありませんが、実際には需要は多く、額が狭い、貧弱なのをまろやかに出したい、あるいは外国人のように彫りのある顔立ちにしたいという相談から、逆に眉骨が出ていることにより、厳つい顔にみえるため優しい雰囲気にしたいなど・・・様々な相談があるのです。

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一般的に美容手術としてはかなり高度な技術がいるため浸透しておりませんが、効果がきちんと実感できる手術であります。それにしましても額に関する好みは把握するのがなかなか難しく、手術の日までに理想の写真を持ってきていただいております。外国人モデルの写真を持ってくる方が多いのですが、丸みも横方向に丸いのと、縦方向に丸いのではまったく仕上がりが違います。またレントゲン(セファロ)から手術前に何ミリ出すかを決定した上で、手術は忠実に行われます。

いずれにせよ患者さまの好みに合わせるには非常に難易度が高い手術となります。手技的に難しいのではなく、彫刻的センスが必要となるわけですね。私自身も彫刻作業に1~2時間かけて丁寧に行っていますが・・・術後はかなり疲労感が残りますね。このあたりの手術に関して詳しいことを知りたい方は下記をクリックください。

「メタクリル酸メチル法」に関しての詳しい内容はこちらをクリックしてください
「前頭洞骨切り術」に関しての詳しい内容はこちらをクリックしてください

先週参加しておりましたマイアミでの第42回ベーカーゴードン学会のお話の続きです。あいにく私はマイアミの前に寄りましたメキシコ(マヤ遺跡)でカメラをなくしてしまい、本日まで今回の旅行の写真がない状況でした。ところが本日になり、一緒に参加いたしました福岡大学・形成外科の牧野太郎先生が写真を送ってきてくださったため、あらためてご紹介できることになりました。

 

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さて本学会の楽しみのひとつが2日目の晩にありますレセプションパーティーです。世界各国から集まりました精鋭の美容外科医と懇親を深められ、私にとって大変意義深いものです。本年はついつい美味しいシャンパーニュをいただきすぎて、後半はあまり記憶がなくなるという失態を演じてしまいましたが、それでも多くの海外美容外科医とお話ができ、情報交換もでき、大変楽しかったです。学会会長のT.Baker,同じく主催のJ.Stuzin、さらにR.Rohlich(PRSという本分野において最高権威の医学雑誌のchief editorです)、そのほかにもS.Fagien,S.Colemannなどビッグな顔ぶれで、さながら美容外科界のアカデミー賞授与式!といった感じです。また同時にこの”華やかな社交界”といった雰囲気は、とても日本では味わえないものです。このムードに酔いしれすぎてしまい、3日目(最終日)は二日酔いで辛い一日となってしまいました。

  

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 肝心の学会3日目は、バストに関しての一日でした。内容はインプランとによる豊胸、脂肪注入による豊胸、マストペクシー(乳房吊り上げ術)など非常に内容の濃い、熱い討論が交わされました。

 

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従来アメリカでは脂肪注入には否定的でしたが、今回S.Collemannによりその有用性が発表され、会場を交えて賛否両論で意見が割れておりました。その際、東京大学・美容形成外科の吉村浩太郎先生と当院の共同研究でPRS誌に掲載された''幹細胞+脂肪注入''の報告が数回紹介され、内心ニヤッとしておりました。一般的には脂肪ではそれ程大きく出来ないため、豊胸というよりは整胸という感じで話は進みましたが、術後スライドから十分良い症例も多く見られました。どの手術も長期的に5年以降どうかという問題はありますが、バスト脂肪注入に関しましては、彼自身の経験で10年後でも問題なく経過しているという講演内容でした。今後アメリカでも脂肪注入が見直されるかもしれませんね。今後吉村先生の幹細胞研究が国際的にも期待されます。

一方インプランとによる豊胸は特に進歩はないのですが、アメリカではほとんどのドクターが脇の下を切るのではなく、バストの下側(乳房下溝)を切開して、直視下に確実な止血のもとにインプラントを挿入しておりました。白人は白い傷が目立たないという特徴がありますが、それにしても手術の容易さを考えましても、確実性を考えましても、かなりメリットが多い手術です。ただし・・・日本人女性はその傷を受諾してもらえるか?もちろん傷跡は体質によっても目立ち方が異なりますので、その点も踏まえて2つの切開位置に関しても患者さまとも相談させていただく必要がありそうです。

 

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短く充実した3日間はこのように終了いたしました。また来年も参加することになるでしょうが、多くの収穫をお土産に持ち帰ることが出来ました。

 

我が家には現在2匹のカニンヘン・ダックスフンドがおります。聞きなれない名前の方もいると思いますが、ミニチュアダックスのさらに小型版と思っていただければよろしいと思います。性格は2匹とも温厚ですが、時々じゃれあっているのか?権力争いをしているのか?お互いに噛み付き合い・・・ヒヤヒヤすることもあります。

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写真左のレモンは2006年12月に我が家に来ました。長女で1年5ヶ月になります。食が細く現在体重2.2kgあたりをうろついています。性格的にはおとなしく、警戒心が多少強いためあまり人には寄り付いていきません。顔立ちは”気品がある”顔立ちかな?と自画自賛しております。

右は次女のマリンで現在生後6ヶ月になります。体重はグングン増えて現在お姉ちゃんを抜いて2.5キログラムぐらいに達しています。餌を与えますとガツガツあっという間に食べ終えてしまいます。今後は太り過ぎないように注意が必要ですね。性格は天真爛漫といった感じで、お姉ちゃんとはまったく異なっています。誰が来てもすぐに飛びついていく甘えっこさんです。

本当に犬によって性格が違うものですね。ところで私は幼少期から犬が大好きでいつも犬に囲まれる生活をしておりました。この2匹のダックスもこれから成長が楽しみです。今後も時々私のブログに登場しますのでどうぞよろしくお願いします、ワン・・・・。

ただいまアメリカはフロリダ・マイアミにおります。昨日までは時差ぼけを解消しようとメキシコのカンクン(マヤ遺跡で有名)で3日間過ごしてまいりました。

 

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カンクンは世界的なリゾート地として有名でビジターもアメリカを中心に世界各国から来ているようです。日本人観光客は新婚さんがアツアツで多かったですね。うらやましい限りです。カンクンでの思いでは写真を含めましてまた東京に帰りましたら報告させていただきます。カリブ海でのトローリングなど情報満載です。

とりあえず私は3日間ゆったりとリラックスして時差を解消することに努めました。そのため本日の学会初日は約10時間しっかりと内容を聞くことができました。本日はJ.Stuzinによるおなじみのフェイスリフト(私は過去4回同じものを見ておりますので新たな感動はありませんでしたが)で、手技的にはきめ細かく、解剖を熟知した卓越した手術でした。SMASの剥離が以前より小さくなったか?ややおとなしい手術に感じました。

 

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次。。はBahman.Gayronによる額の内視鏡リフトでしたが・・・多少私であればもう少し引き上げられたかな?と自分に重ね合わせてみておりました。

さらに4-lidsといいまして上下の瞼のしわ取りを同時に行っておりました。この手術はアメリカでは一般的に行われておりますが、日本では腫れを考慮して分けて行われることが多いですね。

10_image02.gif先日のブログに書きましたが、下瞼の治療法は数名のドクターにより異なっておりまして、やはりいろいろ考え方があります。このあたりの考え方は是非日本の若い先生方にも是非勉強してもらいたいと感じました。私自身もいろいろ意見がありましたが、会場の多くの先生方と討論を交えて情報交換ができ大変有意義な一日を過ごすことができました。下瞼の脂肪は切除する方向ではなく、やはり保存し利用する考え(ハムラ法)が一般的でした。私も常日ごろ、ただ単に切らないことのメリットばかりを優先させ、結膜側から脂肪だけをとる安易な手術を推奨する広告に一考を投じたいと思います。経結膜脱脂法は適応を選びませんとかえってシワが増えるので注意が必要です。また、午後からはフィラー中心でヒアルロン酸注入の功罪に関して深い議論がなされました。

また明日も朝8時からびっちり10時間ありますのでこれでお休みさせていただきます。

明日2月3日より私はメキシコ・カンクン経由でフロリダ州マイアミに毎年恒例のベーカーゴードン学会(第42回)に参加してまいります。この学会は米国のみならず世界各国から約600名の医師が参加して行われている、世界で最もレベルの高い!美容外科学会であります。

  

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通常は3日間で、そのときを代表する美容外科医によるライブサージェリー、ビデオを6症例以上見ることができ、私も毎年この時期を非常に楽しみにしています。今年のメインテーマはアンチエイジングとバストですが、それぞれ私の尊敬するD.Baker(フェイスリフト)、J.Tebbetts(バスト)のライブサージェリーを見れますので、今からワクワクしています。

この2人のドクターは紛れもなくその分野での最高権威であります。またレセプションパーティーでもお話しする機会もあると思いますのでいろいろ情報を得てまいりたいと思います。また同じバストのセッションにDr,マックスウェルがゲストスピーカーとして講演をされますが、以前私のクリニックに来たことがあり、いろいろお話をさせていただき、また今回一緒にお会いできることを楽しみにしております。

 

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そんなこんなで2月11日に帰国するまで、クリニックを留守にいたします。大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。われわれ美容外科医は一生が勉強であると思っております。また海外よりブログは更新してまいります。それでは行って参ります。