1ヶ月前に鼻筋から鼻根部、額につながるラインを美しく高く整える手術をいたしました。

この患者様は、額が標準より突出しているにもかかわらず、鼻根部(目と目の間)は低く、横顔でのバランスを気にされていました。このような患者様にシリコンインプラントだけで手術を行いますと、額とのつながりが悪く、鼻根部が不自然な仕上がりとなります。

そこで、鼻根部には台形のゴアテックスを、鼻筋にはシリコンインプラントを連続的につなげて挿入することにより、鼻と額が自然なつながりとなります。


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これは横顔だけではなく、正面から見ても眉毛の内側で西洋人のような自然なVラインが形成されています。

極端に鼻根が低い方、西洋人のような綺麗なVラインを希望される方は、この2つのインプラントのコンビネーションを是非お奨めいたします。


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術前

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術後 5日:まだ腫れが残っています)


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術後 1ヶ月:腫れが引き、額〜鼻尖まで連続した美しい形になりました





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皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

リッツ美容外科東京院は本日より通常通りの診療を行っております。
年末は例年通り大変忙しく、私をはじめスタッフ数名が過労で大晦日には、倒れこむように業務を終了いたしました。

1,2日とゆっくり休むことが出来ましたので、本日は体調も回復して元気に診療、手術を行っております。

昨年末にはシンガポール、香港などから多くの先生が見学に来られましたので、手術室は人口密度がとても高く、とても賑やかな雰囲気でした。


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シンガポールから見学に来られた Dr.Donald と(2010年12月31日)



本年も一生懸命美容外科に取り組んでまいりますので、皆様どうかよろしくお願いいたします。




先日ハワイ大学で、客員教授としての初めての仕事を終えてまいりました。

113_00.JPG今回は3日間のプログラムで、鼻美容形成術の講義、手術を行ってまいりました。日本から多くのドクターに参加していただき、実り深いセミナーとなりました。


第一日:
ハワイ大学の講義棟で6時間にわたる鼻の手術内容の講演を行いました。

113_01.JPG出発前は6時間も時間があるけど・・・間延びしないかな?と一抹の不安がありましたが、参加していただいたドクターの矢継ぎ早の質問、ご意見によりあっという間の6時間でした。

113_02.jpg私はこれに準備の時間を多く当てておりましたので、ホッと一息といった感じでした。
日本で行われている学会よりはかなりハイレベルな討論となりました。

その後はレストランに会場を移動して、レセプションパーティーとなりました。さまざまなクリニックの先生とお話する大変良い機会となりました。


第2日目:
朝一番で解剖学教室で、ロザノフ教授をはじめとした多くのスタッフにより、顔面解剖の講義が1時間ほどありました。

普段見ることが出来ない神経の走行などを、あらためて確認することが出来て有意義でした。その後はいよいよ私の手術実演(ライブサージェリー)となりました。

内容は多岐に渡り、約6時間の手術を無事終えることが出来ました。リクエストの多かった鼻中隔延長術、鼻骨骨切り術を中心に鼻尖縮小術、鼻翼縮小術などハイペースで実演していきました。さらに最後は鼻の手術にとどまらず、眼瞼下垂、下眼瞼下制術などリクエストにお応えして、お見せすることになりました。

この6時間もあっという間に過ぎ去りましたが、不思議と疲れを残さず最終日へと向かうことが出来ました。


第3日目:
最終日は参加されたドクターの方々は独自に新鮮遺体で解剖を学ぶことになりました。折角の機会であり、皆さん顔面のあらゆる部位を使って解剖をむさぼりつくように学んでいたようです。

私も手術指導をしながら、多くのことを学ばせていただきました。本当に有意義な3日間になったものです。

113_03.JPG以上セミナー報告ですが、参加された先生方、至らぬ点も多々あったと思いますが、今後とも日本美容外科のレベルを少しでも上げていくよう、一緒に頑張ってまいりましょう。

有難うございました。




ハワイ大学から客員教授の招聘状が来ました。


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11月13〜15日にかけて、ハワイ大学(ホノルル)で、鼻の手術に関するセミナーを行います。13日は6時間に及ぶ講義、14日は公開手術(ライブサージェリー)を6時間ほど行います。

また15日の午前中も公開手術を2時間行います。
その後は解剖実習という予定です。
日本人の美容外科医、形成外科医を対象としたセミナーですので、すべて日本語で行います。


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基本的な技術から最先端の技術まで盛りだくさんの内容です。まだ定員に達しておりませんので、是非!鼻の手術を学びたい先生方はご参加検討くださいね。


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【 ハワイ大学医学部 美容外科・解剖セミナー  】

■お問い合わせ先

JTB西日本 EC営業部
「ハワイ大学美容ツアー」係(担当:竹若)

〒541-0056 大阪市中央区南久宝寺町3-1-8 本町クロスビル11 階
Tel (06)6252-2861 Fax (06)6252-2862
E-mail: westec_op5@west.jtb.jp

[営業時間]午前9 時30 分~午後5 時30 分(土・日・祝日休業)
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10月、7,8日と京都で第33回日本美容外科学会(亀井康二会長)が開催されました。今回の学会はシンポジウム、レクチャー、パネルが中心で勉強の場、教育の場として実りある学会でありました。亀井会長をはじめ、スタッフの方々の協力の賜物であったと思われます。

私は今回2演題の発表を行いました。ひとつは『高齢者のtotal facial rejuvenation』というコンテスト形式の発表でした。もうひとつは『大きい目をつくる』という15分間の講演でした。

1)高齢者の若返り手術
このセッションは治療コンテストとして優秀な演題に順位をつけるという昨年から始まった面白い企画でした。昨年はこのコーナーで会長賞を頂きました。今回は3位入賞でした。


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写真中央は亀井康二会長


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治療コンテスト表彰式風景


他に発表された先生方も皆趣向を凝らしており大接戦であったようです。私の場合には外科手技が中心で、フェイスリフト、眼瞼下垂などを中心に若返りとともに 美しさも追求した方法でした。現状レーザー、光治療などダウンタイムの少ない治療を求めて医師、患者様ともども興味はそちらに移行しつつあります。そうはいっても、外科手技では効果が大きく、レーザーなどとは違って大きな効果を出せると確信しております。うまく複合的にこれらの治療を組み合わせていくことが重要であると会場の先生方にも感じていただけたのではないかと思っております。

2)大きい目をつくる
目は美しくなるための第一関門のようなものです。二重、眼瞼下垂、目頭 切開などなど・・・。今回の発表の主題は私の考案した”下眼瞼下制術”を中心に最強の瞼裂拡大手術(目を大きくする)に関して講演を行いました。15分間 の発表では短すぎるためもう少し時間がほしかったのですが・・・・会長から依頼された講演でしたが、期待にお応えできたかな?と思っております。


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あっという間の2日間でしたが、今回の学会は日本全国から大変多くの先生方が集まって、参加人数は過去最高だったのかな?と思われました。若い先生方も積極的に学会に参加し、お隣の美容先進国韓国に負けないように頑張っていきたいものですね。





本日眼瞼下垂のモニターさんの手術を行いました。

手術中に眼の開きを患者様に確認していただくため、局部麻酔で行いますが、痛みはほとんどありません。点眼麻酔で針を刺す痛みがなくなってしまうのです。

リッツ式眼瞼下垂手術の特徴は、皮膚に一切傷をつけないところにあります。通常他院で行われている手術は二重のラインに沿って3cmの切開をするため、傷の回復に3〜6ヶ月、腫れの回復に1〜3ヶ月とダウンタイムを十分に取らないと手術を受けられませんでした。

しかし結膜側(瞼の裏側)を切開する私の方法では腫れは3日〜7日程度。傷は一切残らないのです。また手術中に眼の大きさを相談しながら決められるのも大きな特徴です。

さらにこの方法ではミュラー筋という裏側の筋肉にも一切傷をつけませんので、効果も皮膚側から切開した方法とまったく変わりません。正直言いますとこんなに良いことだらけなのです。

モニターさんの手術前と手術直後を撮影しました。


眼瞼下垂モニター

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手術前


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手術直後


いかがでしょうか?

眠そうだった眼は40分で見事に大きな瞳に改善されました。ほとんど腫れていませんね!
このあとお友達と食事にでも行こうかなという雰囲気です。

大きな眼にしたいけど、時間がなかなか取れないという方、傷は嫌!という方、是非検討されてみては如何ですか。 




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本日術後9ヶ月経過の鼻尖縮小モニターさんが来院されました。
術前の団子鼻がすっきり細く改善されております。


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一般的に行われる鼻尖の手術では最初は細くなるけど徐々に戻ったとか、ほとんど効果がなかったとか・・・なかなか結果を出しにくい部位で満足度が低い手術です。

私の手術法は鼻翼軟骨の大きさ、丸みを取って、鼻翼軟骨を一部組み替えてほっそりとシャープにする方法で、ご覧のように後戻りもなくシャープさが維持されます。

もともとはアメリカ・シカゴのDr.Tardyが開発した方法を、私が日本人向けにアレンジしたものです。詳しくはホームページの術式をご覧ください。

初回手術の方は勿論のこと、過去にどちらかで手術をお受けになられた方でも再度この方法を行うことにより、スッキリした鼻尖を形成できることが出来ます。

どうぞお気軽にご相談にいらしてください。




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ブログもだいぶご無沙汰しておりました。


近況報告ですが、以前からお伝えしております鼻形成術に関する医学書の執筆活動に勤しんでおりまして、連日気合を入れて行っています。


ところで現在クリニックには香港からDr.PaulineとDr.Peterという二人の医師が見学に来ております。



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写真左から Dr.Pauline、私、Dr.Peter



連日私どもの手術を熱心に見学されており、新しい技術を香港に広めたいとのことでした。


この8月は例年と比較して、手術が立て込んでいるというわけでなく、限られた手術しかお見せできませんが、それでも大変勉強になったと喜んでいただいております。


今後も海外、国内から多くの先生方が見学に来られる予定です。私どものクリニックで行っている数多くの技術、アイデアが広まり、美容医学の発展に少しでも役立てるようであれば大変嬉しいのですが・・・。






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以前にこのブログで報告していました私の下顎角形成術、いわゆる ”エラ削り” の手術方法がJournal of Plastic, Reconstructive & Aesthetic Surgeryの8月号に掲載されました。



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実際の論文をご覧になれます。



エラ手術は私のライフワークのひとつであり、このような世界的な医学雑誌に掲載していただけたことを大変光栄に思っています。この医学雑誌は世界中の形成外科医、美容外科医が購読しているので、その意味では私の開発した手術方法は世界に広く認知されることになります。


1980年代より広く行われてきた方法(主に韓国のDr.が報告しています)と比較して、さまざまな点でアドバンテージ(有利点)がありますので、今後は世界的に主流になるものと確信しております。


私自身はこの手術を毎年100名ほどの患者さまにコンスタントに施術しております。すなわち3日にひとりの患者さまに手術している計算になります。手術の結果は経験によるところが大きいため、1200名以上の患者さまに施術させていただいたことによってわかってきたことも沢山あります。


エラの手術法に関しましてはほぼ ”理想的な完成型” に到達したのではないかと自負しております。

今後も顔面輪郭にお悩みをお持ちの方に最高の結果を提供できますよう努力してまいります。


今回の名誉は私自身大変励みになりました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。 





先日のブログでお話しましたが、オリジナルの手術法である”下眼瞼下制術”の医学論文が、このたび大変厳しい!審査を通過して、無事掲載されることになりました。

ジャーナル名は『Plastic and Reconstructive Surgery』 です。


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このジャーナルは、われわれ美容外科、形成外科の医師の中ではもっとも権威ある雑誌として知られており、2000年以降では日本の形成、美容外科医でこのような形で”美容手術法”の掲載を許された医師はほんの一握りです。


といいますのは、最近では世界の優秀な医師たちがこぞって論文を提出しているので、採択率が外国人医師の場合には10ー15%と低く、極めて難関であるためです。


今回の私の論文は治療法として過去にまったく目がつけられていなかったこと、すなわち斬新的なアイデアが評価されたものと理解しています。実はこの論文を仕上げるのに、私は毎朝4時に起床して執筆に勤しんでおりました。


このような形で掲載していただけることに大変感謝しております。。

Chief editorである Rod,J.Rohrich からの accept letter を掲載します。 


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昨年も『Journal of Plastic Reconstructive and Aesthetic Surgery 』(英国)にも、私の医学論文(下顎角=エラ)が採用されており、これからさらに国際的な美容外科医として活躍できるよう精進してまいります。


なお時を同じくして、先日ハワイ大学医学部から客員教授の打診がありました。


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断る理由は何もありませんお引き受けするつもりです。

こちらも近々正式な招聘が届くようですので、その節にはまたこのブログで報告いたします。





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先日台湾より陳先生が我がクリニックに手術の見学に来られました。



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台湾から見学にこられた陳先生と


専門は皮膚科だそうですが、美容手術も少し行っているようです。


今回はリッツ美容外科で美容手術を学び、虎ノ門病院で皮膚科を学ぶといった短期留学でした。


過去にも多くの台湾ドクターが見学に見えましたが・・・

とても明るく前向きの性格の方が多いですね。


これは国民性なのでしょうか!?


今回の陳先生もとっても明るく、気配りの出来る素敵な先生でした。



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陳先生の日本語メッセージ(日本語を勉強中だそうです)


また日本に来る機会がありましたら是非立ち寄っていただきたいものです。






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初島フィッシャリーナ



6月10,11日と久しぶりの連休を頂きまして、初島にクルージングに行って参りました。


もうすぐ入梅ということで天候を心配しておりましたが、2日間とも晴天で、風もそこそこ、波は穏やか・・・と絶好の2日間となりました。片道3時間強のセーリングでしたが、さまざまな体験をしました。


まずメンバーですが、私、横浜院院長・阿部先生、Greg(私の英語の先生です)、松石さん(ハンサムなベテランスキッパーです)、夏樹君(好青年の若手セイラーです)と5名で行って参りました。



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写真左から 私、阿部院長、グレッグ



もっとも感動的だったのは、イルカの集団に出会えたことです。初めて海でイルカを見ることができ・・・阿部院長、Gregともども感激しておりました、ハイ。



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イルカの群れ(感動!!)



あとはトビウオを沢山見ることができました。外敵から逃げるために、海中から飛び出して飛ぶそうです。そのため羽に進化したそうですよ(夏樹君談)。



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トビウオの群れ



さらに沖には潜水艦を見ることができ、ヘリコプターでの自衛隊訓練も見ることができ・・・本当に普段は考えられないような体験をすることができました。


ちょっぴり日焼けして肩の辺りがヒリヒリしていますが、次回を楽しみにして、現実に戻りまして診療に精を出しますので、どうぞ宜しくお願いいたします。





有名な美容形成外科専門の医学雑誌 に"Plastic and Reconstructive Surgery"というものがあります。



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学術雑誌ですので、医師以外は見ることはないと思いますが、世界中の形成外科医、美容外科医が毎月目を通している雑誌です。


世界中のドクター陣はこの雑誌に自分の書いた論文を載せることを誇りに思って、研究、手術など最新の知見を投稿します。そのため近年掲載されるのが大変難しくなり、10〜15%程度の成功率だそうです。


私は自分で生み出した手術方法がいくつかありますが、医療的には特許は認められておらず、結局学会で発表したものは、他のクリニックの先生方に真似されてしまうわけです。


しかしこのような世界的に有名な医学雑誌に手術法が掲載されますと、その方法は"広比法”として、認知されることになります。




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私も5年前に開発した"下眼瞼下制術”(現在他のクリニックでいろいろな名前をつけていますが・・・)、は大変結果も良く、患者さまに満足していただいていますので、この医学専門誌に投稿することにしました。実質約3ヶ月で書き上げましたが、今は最終段階で、3名の審査医師の質問に丁寧に答えている状況です。そんなこんなで、ここ一ヶ月はまともな休みもなく、この執筆にどっぷりと浸かっている状況です。


最終的に掲載が認められるかどうか?


1ヶ月程度でわかりますので、その際には報告させていただきますね。 





先日から5日間の日程で韓国の許先生が手術の見学に来ていました。

彼は35歳で、ソウルで美容外科を開業しているそうです。


今回は顔面輪郭形成(骨切り)手術を学びたいとのことでわざわざ訪日されたわけです。


エラ、頬骨など私の専門分野の手術手技を見せることができ、非常に充実した時間を過ごせたと喜んでいただけたようです。



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昨晩ウェルカム晩餐会を行いました。



写真右は当院・田中先生、私、許先生、そして彼の通訳の女性です。



美味しいイタリアンということで広尾・アッピアに行って参りました。前菜、パスタ、メインの魚、お肉、そしてデザートと質・量とも大変満足されたようです。


今度は私が韓国にお邪魔して「交流を深めましょう!」ということで散会になりました。


また来週は台湾の先生がクリニック、手術の見学に来られますので国際色豊かなクリニックとなっております。

 




2010年1月14日のブログで腫れの経過を紹介した患者さまが5ヶ月検診に来院されました。


2010年1月14日のブログ記事はこちら


正面顔ではホームベース型の輪郭でしたが、だいぶほっそりとした卵型の輪郭に改善されました。

斜めからは頬の面積が縮小し、かなり小顔効果が確認できます。


こちらは院内で撮影した写真ですが、近々カメラマンに正式に撮影してもらいます。

ホームページ上にアップされますので楽しみにしていてくださいね。 




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       術前                                        術後5ヶ月






久しぶりにブログを再開します。この2〜3ヶ月、本業の外科医として大変忙しく、さらに海外に投稿した論文が一次審査に通ってしまって・・・その校正に時間を費やしたり、医学書の進捗もままならず、忙しい日々を送っておりました。

今回はファッションに関して書きます。私は職業柄、洋服にも気を使います。というか・・・好きなんですね。『メンズプレシャス』、『レオン』などにはよく目を通しています。

写真は先日のパーティーのときのものですが、コーディネートは小川カズさんにお願いしました。


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ところで皆様の中で、小川カズさんをご存知の方はいらっしゃいますか?

現在ファッションディレクター、フォトグラファーとして業界では大変有名な方です。主なクライアントは、堺正章さん、石田純一さん、片岡鶴太郎さん、石井竜也さん、高橋英樹さん、黒木瞳さんなど・・・

芸能界でもオシャレと思われる方オンパレードですね。決してワンパターンではなく、その方の個性にあわせてコーディネートしているのが良くわかります。なお石田純一さんの“素足にローファー”はカズさんが伝授した技だそうですよ。

ついでにパーティーではコーナー司会をお願いして,参加者のファッションチェックまでしていただきました。なお写真右は総合司会の魚住りえちゃんです。


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司会の魚住りえさん(左)、モデルのROMIさん(中)

ファッションディレクターの小川カズさん(右)


私はカズさんから、多くのことを教えてもらいファッションを楽しんでおります。オンのときは必ずスーツなのですが、オフのときはカジュアルで出来るだけセンスを感じるよう工夫しています。特にどのブランドが好き、というのはないのですが・・・。

お店はロゼスト白金、BR shop、エストネーション六本木ヒルズ店、新宿伊勢丹などが充実してい ますね。私のように50歳を超えるとだんだん洋服に興味がなくなってしまうオヤジが増えてきますが、逆に今こそ充実したファッションを追及するのも楽しいですよ。





今回は二重の手術のモニターさんです。手術は昨年の7月に行いましたので、本日でちょうど6ヶ月を経過しました。


二重埋没法(SMK法)



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 術前             術後6ヶ月


手術前には上瞼の窪みが強く、sunken eyeといいます。またうすいラインは入っているのですが、睫毛近辺のタルミが強いため本来二重になるべく重瞼線での引き込みが弱いのです。

このような患者さまに対して埋没法を施行し二重をくっきりつけた上で、窪みにはヒアルロン酸を注入しました。当院で行う埋没法は6点固定法で、戻ってしまったり、ラインが薄くなるなどのトラブルがほとんどありません。強度に関しては切開法に匹敵するほどです。10年間の結果分析でも1%以下のライン消失率であります。

このモニターさんも埋没法では難しいとお考えになられるかもしれませんが・・・当院オリジナルの6点固定法であればご覧のように美しく自然で深い二重が形成されます。

二重埋没法の手術は何回かしたけど・・いつも戻ってしまうとお悩みの方、是非ご相談にいらしてください。特殊医療器具で埋没法で可能かどうかの診断はすぐに可能です。 


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本日はエラの手術後1ヶ月の患者さまの検診がありました。

よくエラの手術後の腫れに関して質問を受けるのですが、2週間くらいで手術前の状態の戻り、1ヶ月目で手術前よりはやや細く見えることが多い、と説明しております。


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     術前                                        術後1ヶ月

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     術前                                        術後1ヶ月


このモニターさんの写真でイメージがわきますでしょうか?

3ヶ月、6ヶ月と経過を追って、写真を掲載させていただきます。また経過を楽しみにしていてください。


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新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。また本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年は1月1,2日をクリニックお休みにさせていただきました。

年末は大晦日遅くまで手術が入っており、大変充実した気持ちで新年を迎えることができました。私は毎年家族と初詣に行くのですが、昨今の不況を今年こそ吹き飛ばそうと、元旦に目黒不動尊、大鳥神社と行って参りました。

お参りのあとは恒例のおみくじを引きました。はじめに行った目黒不動尊では"末吉”と前途多難を思わせるクジでしたので、大鳥神社で再度チャレンジとなりました。ところが・・・

引き当てたのがなんと人生初の”凶”だったのです。

たかがおみくじと思いつつも、何となく嫌な一年を迎えそうでしたので、2日には明治神宮に参拝することにしました。

周辺の駐車場はどこも空車がなく、結局は表参道ヒルズの駐車場に入れて歩くことにしました。

欅並木の中を急ぎ足で明治神宮に向かっている途中、頭頂部に嫌な感触を感じました。

なんと鳥の糞が私の頭を直撃したのです。

すぐにコンビニでウェットティッシュを買って、拭い取り・・・

事なきを得ましたが何という偶然(不運?)でしょう。私はこれで逆に”運がついた!!!”と納得していました。

その後はなんと35年ぶりの明治神宮参拝でしたが、人、人、人・・の波で、待つこと1時間半やっと参拝することができました。


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一年の幸せを祈りましたが、その後のお目当てのおみくじは他の神社とは少し違って、吉、凶などの種類ではなく、生きていく教訓が書かれておりました。


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そんなこんなで休日は初詣三昧で過ごした感じですが、3日からは通常通りクリニックでは手術が行われています。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 




雑誌取材記事掲載のお知らせです。

「Ray」最新号(12月20日)にリッツ美容外科東京院の取材記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。

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実際の記事をこちらからご覧いただけます(pdf:1MB)